ブログ | 北九州市八幡西区ほんじょう整骨院 美容整体 - Part 4

首の痛みは本当に治るの?放置せず、正しいケアで改善を目指しましょう

2025年09月30日

首の痛みは本当に治るの?放置せず、正しいケアで改善を目指しましょう

こんにちは、ほんじょう整骨院 美容整体です。

首の痛みは一時的なものから慢性的なものまで幅広く、放置すると悪化してしまうこともあります。そこで今回は、首の痛みの原因、整骨院での施術、そしてご自宅でできるケア方法までをわかりやすくお伝えします。

 

首の痛みはなぜ起こる?

首の痛みの原因はさまざまですが、代表的なものは以下です。

  • デスクワークやスマホ操作による筋肉のこり
  • 猫背やストレートネックなどの姿勢不良
  • 交通事故やスポーツでの外傷(むち打ちなど)
  • 加齢による椎間板や関節の変性

これらが重なり合うことで、首の筋肉・関節・神経に負担がかかり、痛みやしびれとして現れます。

治る首の痛み、治りにくい首の痛み

  • 治りやすい首の痛み
     一時的な寝違えや軽度の疲労性の痛みは、休養や軽いストレッチで改善することが多いです。
  • 治りにくい首の痛み
     長期間続く痛みやしびれを伴う症状は、神経や骨格の歪みが関係しているケースがあり、専門的な施術が必要になります。

首の痛みを放置するとどうなる?

  • 頭痛やめまい、吐き気が出る
  • 肩から腕にかけてしびれが広がる
  • 姿勢の悪化でさらに痛みが強くなる
  • 睡眠の質や集中力が落ちる

「そのうち治る」と思って放置するのは危険です。

 

整骨院でできる首の痛み改善サポート

当院では、以下のような施術を行っています。

  1. 筋肉の緊張をやわらげる手技療法
  2. 骨格や姿勢の歪みを整える調整
  3. インナーマッスルを鍛える楽トレ
  4. 自宅でできるセルフケア指導

根本改善と再発予防を両立させることを目指しています。

ご自宅でできる首の痛み緩和セルフケア

首の痛みを完全に治すには専門的な施術が必要ですが、日常的なセルフケアでも症状を緩和することができます。

1. 首ストレッチ
  • 椅子に座り、背筋を伸ばす
  • ゆっくりと頭を前後・左右に倒す
  • 無理に強く引っ張らず、呼吸を合わせて行う
2. 肩甲骨の運動
  • 両肩をすくめるように上に持ち上げ、ストンと下ろす
  • 肩甲骨を寄せるように胸を開く
    これにより、首周りの血流が改善します。
3. 温めて血流改善

お風呂や蒸しタオルで首・肩を温めると、筋肉が緩み痛みが和らぎやすくなります。

4. 枕の高さを見直す

首に負担のかかる高すぎる枕は避け、自然なカーブが保てる高さを選びましょう。

まとめ

首の痛みは、原因によって「自然に治るもの」と「治りにくいもの」があります。特に長引く痛みやしびれを伴う場合、整骨院での施術が効果的です。

また、自宅でのストレッチや温熱ケア、正しい枕の使用といったセルフケアを組み合わせることで、痛みの緩和や再発予防が可能です。

首の痛みに悩まれている方、まずは日常生活でできるケアを試されてください。ほんじょう整骨院 美容整体では、あなたに合った方法で首の痛み改善を全力でサポートいたします。

 

【お問い合わせ】
お電話またはオンラインでのカウンセリング予約を随時受付中です。
【電話番号:093-692-6677】
【住所:福岡県北九州市八幡西区本城東一丁目1−43】

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交通事故治療の真実と、症状改善への道。

2025年09月26日

交通事故治療の真実と、症状改善への道。

こんにちは、ほんじょう整骨院 美容整体です。

突然の交通事故は、誰にとっても大きな不安やストレスを伴います。事故直後は大きなケガが見られなくても、時間が経ってから「首が痛い」「肩が重い」「頭痛がする」などの症状が現れることも少なくありません。特に「むち打ち症」は交通事故後に非常に多く見られる症状です。

しかし、交通事故によるケガや不調は、適切な治療やケアを受けないと長引いたり、後遺症として残ってしまうこともあるのです。今回は、交通事故治療の真実と、症状改善に向けた整骨院でのサポートについてご紹介します。

交通事故直後の体はどうなっているのか?

交通事故の衝撃は一瞬ですが、体に与えるダメージは想像以上に大きいものです。

  • 首や背中への強い衝撃による「むち打ち」
  • 打撲や捻挫による筋肉や靭帯の損傷
  • 全身の筋緊張や自律神経の乱れ

事故後すぐはアドレナリンが分泌されているため、「痛みを感じにくい」状態になります。そのため病院の検査では「異常なし」と言われても、数日から数週間後に痛みや不調が出てくるケースが多いのです。

むち打ちが治らない理由

交通事故治療の中で最も多い「むち打ち」は、首の筋肉や靭帯が過度に引き伸ばされて損傷することで起こります。

  • 首の痛みや可動域制限
  • 頭痛、めまい、吐き気
  • 手のしびれや肩の重だるさ

こうした症状はレントゲンでは映らないため、「問題ないですよ」と言われてしまうこともあります。しかし、実際には組織の微細な損傷や自律神経への影響が残っていることがあり、それが長引く原因です。

整骨院での交通事故治療の役割

病院での検査や投薬も大切ですが、体の機能回復を目指すケアとして整骨院での施術は有効です。

1. 炎症を抑えるための施術

事故直後の炎症が強い時期は、患部を守りながら優しい手技で血流を整え、回復をサポートします。

2. 筋肉の緊張をやわらげる

むち打ちや打撲後は筋肉が過度に緊張します。硬直した筋肉をやさしくほぐすことで、痛みの軽減や可動域の回復が期待できます。

3. 骨格・姿勢の調整

衝撃で歪んだ骨格や姿勢の乱れを整え、体のバランスを回復させます。これにより慢性的な痛みや再発リスクを減らします。

4. 自賠責保険での治療対応

交通事故治療は自賠責保険の適用が可能なため、患者さまの自己負担を少なく治療を受けられるケースが多いです。

症状を放置しないことが大切

「そのうち良くなるだろう」と思って治療を後回しにすると、痛みが慢性化してしまう恐れがあります。特に首や腰は生活のあらゆる動きに関わるため、放置すると日常生活に支障が出てしまいます。

交通事故による不調は早期発見・早期対応が何よりも大切です。

まとめ

交通事故後の不調は、見た目では分かりにくくても体の奥に残っていることが多いものです。

  • 事故直後は痛みがなくても安心しない
  • むち打ちや首・腰の違和感を軽視しない
  • 専門的な施術を受けて、後遺症を予防する

これが、症状改善への第一歩です。

もし交通事故後の痛みや不調でお困りなら、ぜひほんじょう整骨院 美容整体へご相談ください。お一人おひとりの体の状態を丁寧に確認し、適切な施術でサポートいたします。

「痛みのない毎日」へと戻れるよう、一緒に改善の道を歩んでいきましょう。

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ぎっくり腰になったらどうする?正しい初動対応と整骨院でのケア

2025年09月22日

ぎっくり腰になったらどうする?正しい初動対応と整骨院でのケア

こんにちは。ほんじょう整骨院 美容整体です。

最近「急にぎっくり腰になってしまった」「動けないほど腰が痛い」というご相談が増えています。ぎっくり腰(急性腰痛症)は、突然強い痛みに襲われるため、日常生活や、仕事などにかなり支障をきたしてしまうケースが多いです。

この記事では、ぎっくり腰の初動対応から、整骨院でできる改善ケアまでを分かりやすくお伝えします。

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、腰の筋肉や靭帯に急激な負担がかかることで起こります。

  • 重い荷物を持ったとき
  • デスクワーク後に立ち上がったとき
  • 前かがみで靴下を履こうとしたとき
  • くしゃみや咳をしたとき

といった「何気ない動作」で起こるのが特徴です。普段から腰に疲労が溜まっていると、ちょっとした動きがきっかけで強い痛みが走ります。

【初動対応】ぎっくり腰になったときに自宅でできること

ぎっくり腰は発症直後の対応が回復に大きく影響します。

1. 無理に動かさず安静に

痛みを我慢して無理に動こうとすると悪化する可能性があります。
仰向けで膝を立てる、横向きで膝を軽く抱える姿勢が楽になりやすいです。

2. 冷やす

発症から48時間程度は炎症が強いため、冷やすのが基本です。
保冷剤や冷却シートをタオルで包み、10〜15分冷やしましょう。

3. 温めるのはNG

急性期に温めると炎症が悪化することがあります。温めるのは数日経ってから。

4. コルセットやサポーターを活用

動く必要があるときは腰用コルセットが有効です。ただし長時間の使用は筋力の低下を引き起こす可能性があるため、避けましょう。

整骨院でのぎっくり腰ケア

ぎっくり腰は一時的に痛みが和らいでも、再発を繰り返すケースが多いのが特徴です。

急性期(痛みが強い時期)

強い刺激を避け、やさしい施術で腰周りの筋肉の緊張をゆるめます。電気療法や軽い手技で血流を整え、痛みの緩和を目指します。

回復期(動けるようになってきた時期)

骨盤や背骨のバランスを整え、腰に負担をかけない体へ導きます。ぎっくり腰は「その時の動作」だけでなく、日頃の姿勢や体の歪みが原因になっていることが多いため、根本的な調整が大切です。

予防ケア(再発防止)

インナーマッスルを鍛えるエクササイズや、日常動作の指導を行い、ぎっくり腰を繰り返さない体づくりをサポートします。

ぎっくり腰を防ぐ日常生活の工夫

  • 前かがみのときは膝を曲げて腰を守る
  • 長時間同じ姿勢を避ける
  • 重い荷物は両手で分散して持つ
  • 適度なストレッチや運動を習慣化する

こうした小さな工夫で腰への負担を大きく減らせます。

まとめ

ぎっくり腰は誰にでも起こり得る突然のトラブルです。
正しい初動対応と整骨院でのケアによって回復を早め、再発を防ぐことが可能です。

「ぎっくり腰で動けない」
「また繰り返してしまうのではと不安」

そんなときは、当院へご連絡ください。

やさしい施術と丁寧なケアで、あなたの腰をしっかりとサポートいたします。

 

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産後の不調に悩むママへ。心も体もやさしくケアしましょう

2025年09月19日

産後の不調に悩むママへ。心も体もやさしくケアしましょう

こんにちは。ほんじょう整骨院 美容整体のスタッフです。

日々たくさんの患者さまとお話をしていると、「産後からなんとなく体の調子が戻らない」「育児で毎日必死だけど、体がついていかない」という声を多く耳にします。

赤ちゃんが生まれてからの毎日は本当にめまぐるしく、幸せの一方で、体や心に大きな負担がかかっています。今回は、産後に多くのママが感じる不調と、そのケアの大切さについてお伝えします。


産後に多い不調とは?

産後のママが抱える不調は人それぞれですが、よく見られるものには以下のような症状があります。

  • 骨盤の開きや歪みからくる腰痛

  • 股関節の違和感や恥骨まわりの痛み

  • 授乳や抱っこによる肩こり・背中の張り

  • 疲れが抜けず、常にだるい

  • 尿もれや姿勢の崩れ

  • 気持ちの落ち込みや自律神経の乱れ

これらは決して「自分だけがおかしい」のではなく、産後の女性にとってごく自然に起こりやすい体の変化です。


どうして産後は不調が出やすいの?

妊娠・出産を経て、骨盤は大きく開き、靭帯や筋肉も緩んだ状態になります。

これは、出産を行うにあたって、人間の体の自然な反応です。ホルモンの分泌で筋肉や靭帯を緩めます。しかし、出産が終わったからといって、自然に筋肉や靭帯が引き締まっていくことはありません。

すると、腰や股関節に負担がかかり、さらに姿勢が崩れて肩や背中にも痛みが広がります。

また、睡眠不足やホルモンバランスの影響で自律神経が乱れやすく、心身の不調が長引いてしまうのです。


産後ケアで得られるメリット

産後ケアをしっかり行うことで、次のような嬉しい変化が期待できます。

  • 骨盤が安定し、腰痛や股関節痛が和らぐ

  • 姿勢が整い、肩こり・背中の張りが改善

  • 尿もれやぽっこりお腹の予防

  • 代謝が整い、体重や体型が戻りやすくなる

  • 自律神経が整い、気分の落ち込みが軽減

「体の調子がいい」と思えるだけで、子育てや日常生活に前向きになれます。産後ケアはママ自身へのプレゼントでもあるのです。


ほんじょう整骨院での産後ケア

当院では、産後のお悩みに合わせて骨盤矯正や姿勢調整を行い、体の回復、痛みの改善のサポートしています。

無理な力を加えず、やさしい施術で骨盤や筋肉のバランスを整えていきますので、初めての方でも安心です。

また、当院には保育士資格を持つ女性スタッフが在籍しています。

「赤ちゃんを連れて行って大丈夫かな?」と不安に思うママも安心してご来院いただけます。施術中はスタッフが大切にお子さまを見守りますので、どうぞ心からリラックスしてくださいね。


最後に

産後の体の不調は「時間が経てばよくなる」と思われがちですが、実際にはそのまま放置すると慢性化してしまうことも少なくありません。

骨盤や姿勢を整え、心身を労わることで、毎日の生活はぐっと快適になります。

もし今、腰痛や肩こり、骨盤の違和感などでお悩みでしたら、ぜひ一度ほんじょう整骨院 美容整体にご相談ください。

ママの体と心をやさしく包み込むようなケアで、あなたの笑顔を取り戻すお手伝いをいたします。

肩こりや手の痺れ、いい加減どうにかしませんか?

2025年09月11日

肩こりからの手の痺れ、それ放置してて治る?

「肩こりがひどくて…最近は手まで痺れてきた」

そんな症状を感じている方は少なくありません。デスクワークやスマートフォンの長時間使用が当たり前になっている今、肩こりは現代病とも言えるほど多くの人が抱えている悩みです。

ただの「肩こり」だと思って放置していたら、ある日突然「手の痺れ」まで出てきた…。

このとき、多くの方が「そのうち治るかな?」と自己判断してしまいます。

しかし、肩こりからくる手の痺れは、体が発している危険信号かもしれません。放置することで悪化するケースもあるため、早めの対応が大切です。


肩こりと手の痺れの関係とは?

肩こりの原因は、首や肩周りの筋肉が硬くなり、血流や神経の働きが妨げられることにあります。

その状態が長引くと、首から腕にかけて走っている「神経」や「血管」が圧迫され、手や腕に痺れが出ることがあります。

代表的な原因には次のようなものがあります:

  • 首や肩の筋肉が緊張しすぎて神経を圧迫している

  • 頚椎(首の骨)のゆがみや変形による神経圧迫

  • デスクワークによる長時間の猫背や前傾姿勢

  • 運動不足や筋力低下で正しい姿勢を支えられない

つまり、肩こりと手の痺れは「別の症状」ではなく、同じ原因から連鎖的に起こっている場合が多いのです。


放置するとどうなる?

「痺れは一時的なものだから大丈夫」と考えてしまう方もいますが、放置することにはリスクがあります。

  • 肩こりが慢性化し、首や背中まで痛むようになる

  • 手の痺れが悪化し、細かい作業がしにくくなる

  • 頚椎症や椎間板ヘルニアなど、首の疾患が隠れている場合も

特に「手の痺れ」が長引いている場合は、単なる肩こりではなく、神経や椎間板のトラブルが関与している可能性があるため、注意が必要です。


自宅でできる対処法

症状が軽い場合、日常生活でできる工夫が症状の軽減に役立ちます。

  1. 姿勢を整える

    長時間同じ姿勢を避け、猫背にならないよう意識しましょう。デスクワークの方はモニターの高さを調整し、椅子に深く座って骨盤を立てることがポイントです。

  2. 首・肩のストレッチ

    首をゆっくり左右に倒す、肩を大きく回すなど、固まった筋肉をほぐす習慣をつけましょう。

  3. 入浴で温める

    湯船に浸かり、血流を促すことは肩こりや痺れの改善に効果的です。シャワーだけで済ませている方は、できるだけお風呂に入る習慣を持つと良いでしょう。

  4. 適度な運動

    ウォーキングやストレッチで全身の血流を促すことも有効です。運動不足は肩こりや痺れを悪化させる要因となります。


整骨院でのアプローチ

肩こりや痺れが長引いている場合、自分だけのケアでは限界があることも多いです。

整骨院では、以下のような施術で症状の改善を目指します。

  • 骨盤や頚椎のゆがみを整えることで、神経や血流の圧迫を軽減

  • 硬くなった筋肉を緩め、肩や首の可動域を改善

  • 姿勢改善のためのアドバイスや、自宅でできるエクササイズ指導

こうしたアプローチにより、ただ肩こりを和らげるだけでなく、痺れの原因を根本から改善していくことができます。


まとめ

肩こりからくる手の痺れは、「そのうち治るだろう」と放置するのは危険です。

一時的に症状が落ち着いても、根本原因を解決しない限り再発や悪化のリスクが高まります。

  • 長時間のデスクワークで肩こりが慢性化している

  • 最近、肩こりに加えて手の痺れも感じるようになった

  • 症状が数週間以上続いている

このような方は、早めに専門家へ相談し、原因を見極めて正しく改善していくことが大切です。

肩こりや痺れに悩んでいる方は、ぜひ一度「ほんじょう整骨院 美容整体」へご相談ください。骨格・筋肉・神経の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合った施術でサポートいたします。

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長年の姿勢の悪さ…今からでも改善できます‼︎

2025年09月8日

長年の姿勢の悪さ…今からでも改善できます‼︎

その秘訣とは

「昔から猫背で…」「姿勢が悪いとわかっていても直せない」「歳だからもう仕方ないかな」

そんな風に感じていませんか?

実は、長年の姿勢の悪さも“正しいアプローチ”をすれば改善していける可能性があります。

確かに、子どもの頃からの癖や、長年の生活習慣で積み重なった体の歪みは簡単に変わるものではありません。しかし、私たちの体には「変わろうとする力(回復力)」が備わっているため、適切なサポートを続けることで姿勢は少しずつ整っていきます。


姿勢が悪いことで起こる体の不調

長年の姿勢不良がもたらす影響は、見た目の印象だけではありません。

  • 肩こりや首こり

  • 慢性的な腰痛

  • 呼吸の浅さ、息苦しさ

  • 疲れやすさ

  • 集中力の低下

これらはすべて「姿勢」が深く関わっています。背骨や骨盤の歪みによって筋肉や神経に余計な負担がかかり、全身の不調へとつながってしまうのです。


「自分で意識する」だけでは改善しにくい理由

「背筋を伸ばそう!」と意識しても、数分後にはまた猫背に戻ってしまう…。

この経験は、多くの方が感じたことがあるのではないでしょうか?

これは、骨格や筋肉のバランスそのものが崩れているために、良い姿勢を保つだけの土台ができていないからです。

つまり、「意識」だけでは根本改善につながらず、逆に無理に姿勢を正そうとして体を痛めてしまうケースもあります。


姿勢改善の第一歩は「土台づくり」

姿勢を良くするためには、まず 骨盤や背骨を整えること が大切です。

体の土台である骨盤が歪んでいると、背骨や首、肩の位置まで崩れてしまい、正しい姿勢を維持できません。

整骨院では、骨盤や背骨のバランスを調整し、凝り固まった筋肉を緩めることで「正しい姿勢を取りやすい体の状態」を作っていきます。これによって、無理なく自然に胸を開いた姿勢が取れるようになり、呼吸も深く、体も軽く感じられるようになります。


改善には「継続」と「習慣化」が大切

長年の姿勢不良を改善するには、一度の施術で劇的に変わるものではなく、少しずつ積み重ねていくことが必要です。

  • 施術で整える

  • 日常生活で正しい動きを意識する

  • ストレッチやエクササイズでサポートする

この流れを続けることで、体に「正しい姿勢が当たり前」という新しい習慣が定着していきます。

特にデスクワークの方は、座り方や画面の高さなども大切ですし、立ち仕事の方は重心のかけ方に気をつける必要があります。その人の生活習慣に合わせてサポートできるのも整骨院の強みです。


「もう遅い」と思わなくて大丈夫

「何十年も猫背だから直らないんじゃ…」と諦めてしまう方も多いですが、決して遅すぎることはありません。

むしろ年齢を重ねるほどに体の不調は出やすくなるため、今からでも改善に取り組むことが未来の健康への投資になります。

正しい姿勢に近づくことで、見た目の印象が若々しくなるのはもちろん、体の疲れにくさや呼吸のしやすさも実感できるはずです。


まとめ

長年の姿勢の悪さは、単なる「癖」ではなく、骨格や筋肉のバランスの崩れからきています。

そのため、自己流で意識するだけでは改善が難しく、整骨院などで専門的な調整とアドバイスを受けることが大切です。

  • 肩こりや腰痛に悩んでいる

  • 姿勢を正そうとしても続かない

  • 見た目の印象を若々しくしたい

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。正しい土台を作り、無理なく自然に良い姿勢を維持できる体を目指していきましょう。

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「背中がつる…」そんな経験ありませんか?

2025年09月2日

「背中がつる…」そんな経験ありませんか?

「ある日突然、背中にビキッと激痛が走った」

「寝返りを打っただけで背中がつって息が止まりそうになった」

当院にも、こんな“背中がつる”症状でご来院される方が少なくありません。中には「まさか背中がつるなんて…足のこむら返りだけじゃないの?」と驚かれる方もいます。

実際に背中の痛みで動けなくなると、不安になりますよね。でも安心してください。背中のつりは原因を探り、適切にケアしていけば改善していける症状なんです。


背中がつるのは「体からのサイン」

私たちの体は、疲労や姿勢の乱れ、血行不良などが続くと「痛み」や「けいれん」という形でSOSを出します。

  • 長時間のデスクワークで猫背になっている

  • 冷房や季節の寒暖差で体が冷えている

  • 水分不足やミネラル不足がある

  • 運動不足で背中の筋肉が硬くなっている

こうした積み重ねが限界を超えたときに、筋肉がつってしまうのです。

「背中がつるのは加齢のせい」と思う方もいますが、実は年齢だけが原因ではありません。若い方でも生活習慣や姿勢の影響で同じ症状が出ることがあります。


放っておくと“慢性痛”に進行することも

最初は「一瞬の痛み」で済んでいても、そのまま放置していると背中の筋肉がどんどん硬くなり、常に重だるさや違和感を感じるようになることも。

さらに、背中は呼吸にも関わる部分。背中がつる状態が続くと、呼吸が浅くなり、疲れやすさや集中力の低下につながることもあります。

「最近、背中の違和感が続いている」

「寝ても疲れが取れない」

そんなサインを感じている方は要注意です。


ご自宅でできるケアの工夫

まずは日常生活の中で、背中がつるのを予防する工夫を取り入れてみましょう。

  • 温める:お風呂や蒸しタオルで背中をじんわり温める

  • こまめに動く:長時間同じ姿勢を避け、軽くストレッチをする

  • 水分・ミネラル補給:水だけでなく、必要に応じてスポーツドリンクやミネラルを摂る

  • 深呼吸を意識する:背中や肋骨が広がるイメージでゆっくり息を吸う

こうした習慣だけでも「背中がつる」頻度は減らすことができます。


整骨院でできること

「それでも繰り返してしまう」「自分ではケアしきれない」――そんな方は整骨院での施術がおすすめです。

当院では、症状をただ一時的に抑えるのではなく、

  • 筋肉の緊張を和らげる施術

  • 姿勢や骨格のバランスを整える調整

  • 再発防止のためのストレッチ指導

といった形で、根本から改善を目指すケアを行います。

実際に「背中がつる」症状で来られた方の中には、施術を続けることで「夜ぐっすり眠れるようになった」「仕事中の不安がなくなった」といった声をいただくこともあります。


まとめ

「背中がつる」症状は、筋肉の疲れや姿勢の乱れ、冷えやミネラル不足など、日常生活の中で誰にでも起こり得る不調です。放置すれば慢性化や呼吸の浅さ、全身の不調につながることもあります。

大切なのは「その場しのぎで我慢しないこと」当院では、一人ひとりの体の状態を見極め、再発を防ぐためのサポートまで行います。

もしあなたが「背中がつる」「背中の痛みが繰り返す」とお悩みなら、ぜひ一度整骨院にご相談ください。小さな不調を早めにケアすることで、毎日をもっと快適に過ごせるようになりますよ。

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首の痛みは“老化”だけじゃない!シニア世代に多い原因とケア方法

2025年08月28日

首の痛みは“老化”だけじゃない!シニア世代に多い原因とケア方法

年齢を重ねると「首が回らない」「動かすと痛い」「じっとしていても重だるい」といった症状を訴える方が増えてきます。多くの方は「年のせいだから仕方ない」と諦めてしまいがちですが、首の痛みの原因は“老化”だけではありません。実際には、生活習慣や姿勢、筋肉の使い方などが大きく関わっているのです。今回は、シニア世代に多い首の痛みの原因と、整骨院の視点からできるケア方法についてお伝えします。


なぜシニア世代に首の痛みが増えるのか?

  1. 筋力の低下

    年齢を重ねると、首を支える筋肉が徐々に弱っていきます。その結果、頭の重さを支えきれず、首の関節や周囲の筋肉に負担が集中しやすくなります。

  2. 姿勢の乱れ

    スマホやテレビを長時間見る習慣、デスクワーク、読書などで、首が前に突き出た姿勢になりやすくなります。この「ストレートネック」と呼ばれる状態は、シニア世代に限らず増加傾向ですが、筋肉や関節が衰えている世代では特に痛みに直結しやすいのです。

  3. 関節や椎間板の変化

    加齢によって首の骨や椎間板に変形が起き、神経を圧迫してしまうこともあります。この場合、首の痛みだけでなく肩や腕のしびれを伴うこともあります。


首の痛みを放置するとどうなる?

「動かすと痛いから」と安静にしていると、首まわりの筋肉はさらに硬くなり、血流も悪化します。結果的に痛みが慢性化しやすくなるだけでなく、頭痛やめまい、肩こりなどの二次的な不調にもつながります。

また、首の動きが制限されると、転倒時にバランスを取ることが難しくなり、思わぬ事故につながることもあります。放置せず、早めの対処が大切です。


ご自宅でできる首のケア

  1. 温める

    首まわりを温めることで血流が改善し、筋肉のこわばりが和らぎます。蒸しタオルや入浴を活用すると効果的です。

  2. 軽いストレッチ

    無理のない範囲で、首を左右にゆっくり倒したり回したりするストレッチを行いましょう。ただし、痛みが強いときは控えてください。

  3. 姿勢の見直し

    座るときは背筋を伸ばし、頭が前に出すぎないよう意識しましょう。スマホを見る時間を減らすことも大切です。


整骨院でできる首のケア

整骨院では、首の痛みの原因を「筋肉」「関節」「姿勢」の観点からしっかり分析します。

  • 筋肉の緊張をほぐす施術

    固まった筋肉を緩め、血流を改善することで痛みを和らげます。

  • 骨格や姿勢の調整

    背骨や肩のバランスを整えることで、首にかかる負担を軽減します。

  • セルフケアの指導

    お一人おひとりの生活習慣に合わせて、無理のないストレッチや日常の工夫をアドバイスします。

こうした施術を重ねることで、ただ痛みを取るだけでなく「再び痛みが出にくい体づくり」が可能になります。


まとめ

首の痛みは「老化だから仕方ない」と思われがちですが、同じ年齢でも痛みの出ない人は多く存在します。

実際には筋肉の衰えや姿勢のクセ、生活習慣などが大きく関わっています。放置すれば慢性化し、頭痛やめまい、転倒リスクなどさらなる不調につながる可能性もあります。

シニア世代だからこそ、首を含めた体のケアはとても大切です。痛みを我慢せず、早めに専門家に相談することで、快適な生活を取り戻すことができます。

「年だから仕方ない」と思う前に、一度ご相談ください。当院では、あなたの体に合わせたケアで、首の痛みの改善と健康的な日常生活をサポートいたします。

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薬や注射で良くならない坐骨神経痛…原因を特定して改善する方法

2025年08月26日

薬や注射で良くならない坐骨神経痛…原因を特定して改善する方法

「坐骨神経痛がつらくて病院に行ったけれど、薬や注射をしてもなかなか良くならない…」

そんな声を当院でもよく耳にします。坐骨神経痛は、多くの方が一度は経験する神経症状ですが、その改善には「原因の特定」が欠かせません。今回は、坐骨神経痛が病院での治療だけでは改善しにくい理由と、整骨院でできるサポートについて解説していきます。


坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛は病名ではなく、腰から足にかけて伸びる「坐骨神経」が圧迫・刺激されることで起こる症状の総称です。

代表的な症状としては、

  • 腰からお尻にかけての痛み

  • 太ももやふくらはぎに広がるしびれ

  • 長時間立ったり歩いたりすると痛みが強くなる

  • 座っていてもお尻や太ももが重だるい

といったものがあります。

原因としてよく知られているのは「椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」ですが、実際には骨盤や股関節の歪み、筋肉の硬さ、生活習慣の影響も大きく関わっています。


薬や注射で良くならない理由

病院での治療は主に「対症療法」と呼ばれるもので、痛みや炎症を抑える薬、神経ブロック注射、場合によっては手術が選択されます。

もちろん急性期の強い痛みを和らげるには有効ですが、根本的な原因にアプローチしているわけではありません。

例えば、坐骨神経を圧迫しているのが「硬くなった筋肉」や「歪んだ骨盤」である場合、薬で一時的に炎症を抑えても、筋肉や骨格の状態が変わらない限り痛みは再発します。

そのため「薬を飲んでいる間は楽だけど、やめるとまた痛みが出てくる」という方が多いのです。


根本的な改善を行うには、、、

坐骨神経痛の改善には、原因を見極めて体そのものに働きかけることが大切です。整骨院では以下のような視点でサポートしていきます。

① 骨盤・背骨の歪みを整える

出産や長年の姿勢のクセ、デスクワークなどで骨盤や背骨に歪みが生じると、神経や筋肉に負担がかかりやすくなります。矯正や手技で歪みを整えることで、神経への圧迫を減らしていきます。

② 筋肉の硬さを緩める

お尻や太ももの筋肉(特に梨状筋)が硬くなると、坐骨神経を直接圧迫してしまいます。手技やストレッチで筋肉を緩め、血流を改善することで症状の緩和を目指します。

③ 姿勢・動作の改善指導

「長時間の座り姿勢」「前かがみの作業」など、日常の習慣が原因を作っているケースは多いです。整骨院では、生活の中でできる簡単なセルフケアや正しい姿勢の取り方をお伝えし、再発しにくい体作りをサポートします。


自分でできる予防・セルフケア

治療と並行して日常生活での工夫も欠かせません。

  • 長時間同じ姿勢を避ける(1時間に1度は立ち上がってストレッチ)

  • お風呂でしっかり温めて血流を良くする

  • ウォーキングなど軽い運動で筋肉を柔らかく保つ

  • 正しい椅子の座り方(骨盤を立てて背もたれに頼りすぎない)

こうした積み重ねが、神経への負担を減らし、症状の改善につながります。


薬に頼らず、根本改善を目指しましょう

坐骨神経痛は「年齢のせいだから仕方ない」と思ってしまいがちですが、原因を突き止めて適切にケアすれば改善できるケースが多くあります。

「薬や注射を続けても良くならない」

「もう一生この痛みと付き合うしかないのか…」

そんな風に感じている方は、一度整骨院で体の状態をチェックしてみませんか?原因を特定し、体の土台から整えることで、今までのつらさが大きく変わる可能性があります。

当院では、一人ひとりの生活スタイルや症状に合わせて施術を行い、坐骨神経痛の根本改善をサポートしています。

最後に

  • 薬や注射は一時的な対症療法にすぎない

  • 坐骨神経痛には骨盤や筋肉など体の根本的な原因がある

  • 整骨院での施術や生活習慣の改善が再発防止につながる

坐骨神経痛でお悩みの方は、ぜひ一度原因を見直し、体そのものを改善する一歩を踏み出してみてください。

当院では改善された方も非常に多く、みなさん喜ばれています。

【お問い合わせ】
お電話またはオンラインでのカウンセリング予約を随時受付中です。
【電話番号:093-692-6677】
【住所:福岡県北九州市八幡西区本城東一丁目1−43】

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肩も重いし息もしにくい…そんな不調は“肋骨の動き”が関係しているかも

2025年08月22日

肩も重いし息もしにくい…そんな不調は“肋骨の動き”が関係しているかも

「肩が重だるい…」「息が浅くて呼吸がしにくい…」そんなお悩みで来院される方が最近とても増えています。肩こりや息苦しさはデスクワークやスマホ操作による姿勢の悪さが大きく関係しており、その裏には “肋骨の動きの制限” が隠れていることがあります。


肩こりと呼吸の浅さ、実はつながっている?

肩こりと呼吸の浅さは、一見別々の不調のように思えますが、姿勢の乱れによって同時に引き起こされやすい症状です。特に、長時間のデスクワークで背中が丸まり、頭が前に出た姿勢になると、胸郭(胸のかご)をつくっている肋骨や背骨の動きが硬くなります。

その結果、

  • 肩や首の筋肉が緊張して血流が悪化 → 肩こり・首こり

  • 肋骨や横隔膜の動きが制限される → 呼吸が浅くなる・息苦しさ

というように、複数の症状が同時に現れてしまうのです。


肋骨の動きが悪いとどうなるの?

肋骨は呼吸をするたびに上下に広がったり閉じたりして、肺が空気を出し入れできるようサポートしています。しかし、姿勢の崩れや筋肉のこわばりで肋骨の動きが制限されると、

  • 胸が大きく開けない

  • 深く息を吸い込みづらい

  • 呼吸が浅くなり疲れやすい

  • 酸素不足で頭が重い、集中力が続かない

といった影響が出やすくなります。つまり「呼吸のしにくさ」は単なる体力不足ではなく、姿勢や骨格のバランスに問題がある場合が多いのです。


放っておくとさらに不調が…

呼吸が浅くなれば、体のすみずみまで酸素が届きにくくなります。その状態が続くと、

  • 慢性的な肩こり・頭痛

  • 自律神経の乱れによる疲労感や不眠

  • 姿勢がさらに悪化し、猫背や巻き肩が進行

など、悪循環に陥ってしまいます。「ただの肩こりだから」「年齢のせいだから」と放置すると、症状が長引いたり、体調全般に影響することも少なくありません。


自分でできるセルフケア

日常で意識するだけでも、肋骨の動きを改善しやすくなります。

  • 姿勢を正す:深く腰をかけて骨盤を立て、胸を軽く開く

  • 深呼吸の習慣:鼻から大きく息を吸い、口からゆっくり吐き出す

  • 軽いストレッチ:背伸びや胸を開くストレッチで肋骨まわりをほぐす

これらを続けることで、呼吸が楽になり、肩こりの軽減にもつながります。


整骨院でできること

セルフケアで改善が難しい場合、整骨院での施術が有効です。

  • 姿勢のバランスを整える

  • 背骨や肋骨まわりの動きを柔らかくする

  • 呼吸をサポートする筋肉を緩める

といったアプローチで、呼吸のしやすさや肩こりの軽減を目指せます。

「息苦しいのは運動不足のせい」と思っていた方でも、姿勢や骨格を整えることで驚くほど呼吸が楽になるケースも多くあります。


最後に

肩の重さや息苦しさは、単なる筋肉疲労だけでなく 肋骨の動きの制限 が関わっていることがあります。呼吸が浅い状態をそのままにすると、慢性的な肩こりや全身の不調につながることも。

「肩も重いし、呼吸もしにくい…」そんな不調を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。姿勢や骨格を整えることで、体はもっとラクに、呼吸ももっと深くできるようになりますよ。

不調を改善して快適な日常生活を送れるようにサポートさせていただきます。

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