ブログ | 北九州市八幡西区ほんじょう整骨院 美容整体 - Part 2

寒くなると古傷が痛む…それ、気のせいではありません

2025年12月15日

寒くなると古傷が痛む…それ、気のせいではありません

「昔ケガをしたところが、寒くなるとズキズキする」

「特に何もしていないのに、古傷がうずく」

この時期になると、そんなお悩みの声が増えてきます。

実は、寒さと古傷の痛みにははっきりとした関係があります。

決して「年齢のせい」「我慢するしかないもの」ではありません。

今回は、寒くなると古傷が痛みやすくなる理由と、今からできる対策についてお話しします。


なぜ寒くなると古傷が痛むのか?

① 血流が悪くなる

寒さを感じると、体は体温を逃がさないように血管を収縮させます。

すると、筋肉や関節、過去にケガをした部位への血流が低下し、

・筋肉が硬くなる

・老廃物が溜まりやすくなる

・神経が刺激されやすくなる

といった状態になり、痛みや違和感を感じやすくなります。


② ケガをした部分は「弱点」になりやすい

過去に捻挫、打撲、骨折、肉離れ、むち打ちなどを経験した部位は、

見た目が治っていても内部の筋肉や関節の動きが完全に戻っていないことがあります。

そのため、寒さによる筋肉のこわばりや関節の動きの悪さが、

真っ先に古傷に影響してしまうのです。


③ 無意識に力が入りやすくなる

寒いと体は無意識に

・肩をすくめる

・体を丸める

・動きが小さくなる

といった姿勢になりがちです。

これにより、首・肩・腰・膝などに負担がかかり、

昔の痛みが再び表に出てくるケースも少なくありません。


放っておくとどうなる?

「毎年この時期だけだから…」

と我慢している方も多いですが、放置してしまうと

・痛みが長引く

・可動域が狭くなる

・別の部位まで痛くなる

・慢性的な不調に変わる

といった悪循環につながることがあります。

古傷の痛みは、早めにケアすることで悪化を防ぐことが可能です。


自宅でできる対策ポイント

◎しっかり温める

古傷がある部位は特に、

・お風呂に浸かる

・カイロや温熱で温める

など、血流を意識してあげましょう。

シャワーだけで済ませている方は要注意です。


◎軽く動かす

「痛いから動かさない」は逆効果になることもあります。

無理のない範囲で関節を動かすことで、血流が改善しやすくなります。


◎冷やさない服装を意識する

首・腰・膝・足首などは冷えやすいポイント。

重ね着やサポーターなどを上手に活用するのもおすすめです。


整骨院でできる古傷ケア

整骨院では、単に痛い場所だけを見るのではなく、

・関節の動き

・筋肉のバランス

・姿勢や体の使い方

まで含めてチェックします。

古傷が痛む原因は、実は別の場所の歪みや負担から来ていることも多く、

そこを整えることで痛みが軽くなるケースも少なくありません。

「もう何年も前のケガだから…」

そう思わず、一度体の状態を見直してみることが大切です。


まとめ|寒くなる前・痛みが強くなる前がケアのチャンス

寒くなって古傷が痛むのは、体からのサインです。

「また今年も我慢しよう」ではなく、

今年こそ楽に冬を過ごすためのケアを始めてみませんか?

少しのケアで、日常の動きやすさが変わってきます。

気になる痛みや違和感があれば、早めの対処をおすすめします。

【お問い合わせ】
お電話またはオンラインでのカウンセリング予約を随時受付中です。
【電話番号:093-692-6677】
【住所:福岡県北九州市八幡西区本城東一丁目1−43】

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産後の身体は“別物”。がんばりすぎているママへ伝えたい大切なこと

2025年12月12日

産後の身体は“別物”。がんばりすぎているママへ伝えたい大切なこと

出産、本当にお疲れさまでした。

赤ちゃんのお世話が始まり、今までとはまったく違う生活リズムの中で、毎日があっという間に過ぎていくと思います。

「産後の身体って、こんなにしんどいものなの?」

「腰や骨盤まわりがグラグラして不安定…」

「抱っこで肩と背中が痛い…」

そんなお悩み、実は多くのママさんが感じています。

でも、みんな自分のことは後回しになってしまうもの。

だからこそ、このブログを読んでいるあなたには、少しだけ“自分の体を大切にする時間”を思い出してほしいのです。


◆産後の体が不調になりやすい理由

産後の女性の体は、妊娠前とはまったく別物と言われます。

◎1. 骨盤がゆるむ

出産に向けて関節をゆるめるホルモンが分泌されるため、骨盤や腰回りが不安定になり、

・腰痛

・股関節の痛み

・恥骨の違和感

が出やすくなります。

◎2. 抱っこ姿勢・授乳姿勢

前かがみ姿勢の連続で、首・肩・背中・腰に大きな負担が…。

◎3. 寝不足・育児ストレス

身体が回復する前に寝不足の日々が続くことで、自律神経が乱れやすく、回復力も低下します。

だからこそ、**産後の体は「ケアすることが前提」**と思っていただいて大丈夫です。


◆産後ケアのタイミングは?

「いつからケアを始めていいの?」という相談も多くいただきます。

一般的には、

産後1ヶ月〜2ヶ月を目安に無理のないケアから

始めるのが安心です。

もちろん、産後半年~1年経っていても遅くありません。

骨盤や筋肉は、適切にケアするとしっかり整っていきます。


◆ケアするとどんな変化があるの?

産後ケアをしていくと、

・腰が安定して動きやすくなる

・抱っこがラクになる

・肩こり・背中の痛みが減る

・姿勢が整う

・疲れが取れやすくなる

・イライラが減りやすい

など、育児の“しんどさ”が軽くなる変化を実感する方がとても多いです。

「こんなに楽になるなら、もっと早く来ればよかった」

そんな声もよくいただきます。


◆ママが元気だと、赤ちゃんも安心する

ママが笑顔で過ごせることは、赤ちゃんにとって何よりの安心材料です。

身体の痛みが少し減るだけで、心に余裕も生まれます。

だからこそ、自分を後回しにしなくて大丈夫。

頑張りすぎているママほど、一度ゆっくり体を整える時間をつくってあげてください。


◆産後ママさん専用のケアもご用意しています

骨盤のバランス調整、腰・肩・背中の負担ケア、疲労回復など、産後特有のお悩みに合わせた施術をご提供しています。

「子どもを連れて行っても大丈夫?」

「痛くない施術がいい…」

そんな不安をお持ちの方も安心してご相談ください。

当院では、電動のバウンサーや、ベビーカー、キッズスペースを完備していて、平日の午前中は保育士資格を保有している女性スタッフも在籍しております。

安心してご来院ください。

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【年末年始は“身体のリセット期間”に。】

2025年12月8日

【年末年始は“身体のリセット期間”に。今こそ整えておきたい体のケアとは?】

こんにちは、ほんじょう整骨院です。

いよいよ一年の締めくくりである年末、そして新しいスタートである年始が近づいてきましたね。

この時期は仕事の忙しさに加え、忘年会・大掃除・長時間の移動・年始の準備と、身体にとっては意外とハードなシーズンです。

患者様からも

「年末になると毎年痛みが出る」

「正月明けに体が重だるくなる」

「腰や肩が固まって動きづらい」

といったご相談が増えるタイミングでもあります。

年末年始は生活リズムが乱れやすく、身体の負担も大きくなりやすい時期。

だからこそ “今のうちに身体を整えておくこと” が、翌年の体調を大きく左右します。


◎年末年始はなぜ体調を崩しやすい?

●睡眠リズムが乱れやすい

忘年会や年末の仕事の締め切りで睡眠不足になり、体の回復力が落ちてしまいます。

●暴飲暴食による内臓疲労

食べ過ぎ・飲み過ぎが続くと内臓が休まらず、腰痛や背中の張り、むくみの原因に。

●長時間の同じ姿勢

・大掃除の中腰

・車や電車での長距離移動

・こたつでの長時間同じ姿勢

これらはすべて筋肉の固さや骨格の歪みを招きます。

●寒さによる筋肉の緊張

気温が下がると身体は無意識に力が入り、肩こり・腰痛が悪化しやすくなります。


◎年末年始こそ身体を整えておくべき理由

「忙しいし、年明けでいいかな…」

と後回しにされがちなケアですが、実は この時期が一番の優先ポイント です。

なぜなら、

◆1年間の疲労が蓄積した最終段階だから

年末の身体は、例えるなら“使い込まれた車”。

年明けにトラブルが出るのは、年末のメンテ不足が原因であることが多いのです。

◆年始に体調を崩すと回復が遅い

仕事始めや生活リズムの切り替えに体がついていけず、痛みや不調が長引きやすくなります。

◆筋肉が固まりやすい季節

年末の寒さに加え、運動量が落ちるので、身体の可動域が一気に狭まりやすいのです。

この“三重の負担”が重なるため、年末年始にしっかりと身体を整えることは、翌年の健康につながります。


◎ほんじょう整骨院でできる年末年始ケア

当院では、この時期特に以下のケアをおすすめしています。

● 1. 骨格・姿勢の調整

長時間の同じ姿勢や寒さで歪んだ身体をまっすぐに戻し、

「年明けの痛み」

を未然に予防します。

● 2. 深部の筋肉をゆるめる施術

冬は筋肉の深部まで硬くなりやすいため、通常よりも柔軟性が落ちています。

そのまま放置するとぎっくり腰や寝違えのリスクが上がります。

● 3. 内臓疲労ケア(お腹周りの調整)

暴飲暴食・冷えで疲れた内臓をケアすると、

・むくみ

・だるさ

・体の重さ

が改善しやすくなります。

● 4. 自律神経の調整

年末特有の緊張・焦り・疲労を整え、睡眠の質もアップします。


◎ご自宅でできる簡単セルフケア

★湯船にしっかり浸かる

シャワーだけでは寒さで固まった筋肉はほぐれません。

38〜40℃のぬるめのお湯で15分ほど浸かるだけで、血流が大きく変わります。

★深呼吸をゆっくり3回

忙しい時こそ呼吸が浅くなり、肩や首の緊張につながります。

1分でできる効果的なケアです。

★寝る前の“軽い”ストレッチ

無理に伸ばす必要はありません。

ゆるく揺らす・伸ばすだけで十分。


◎最後に…“年末年始こそ体を労わるチャンス”

1年間がんばってきた身体は、想像以上に疲れています。

「忙しいから後でいいや」

ではなく、

「忙しい今だからこそ身体を整える」

ことが大切です。

年末年始の痛みや不調を少しでも軽くして、

新しい1年を気持ちよく迎えるために、

ぜひ一度、ほんじょう整骨院へご相談ください。

あなたの体調に合わせたケアをご提案します。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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身体の“癖”が痛みをつくる?気づかれていない日常動作の落とし穴

2025年11月28日

身体の“癖”が痛みをつくる?気づかれていない日常動作の落とし穴

こんにちは、ほんじょう整骨院です。

日々、腰痛・首肩こり・膝痛・姿勢不良など、さまざまなお悩みで来院される方を診ていると、共通して感じることがあります。

それは――

「ほとんどの痛みは“日常の癖”の積み重ねで起きている」

ということです。

多くの方は、「重い物を持ったから痛くなった」「寝違えただけ」と思いがちですが、実際はその前から“じわじわと負担が蓄積”しています。

今回は、意外と気づかれにくい「体の癖」と、その癖がどう痛みにつながるのかを、やさしく解説していきます。


■ あなたもやっていませんか?気づきにくい日常の癖

片側に体重を乗せて立つ

スーパーで待っている時や、人と話している時など、無意識に片脚に体重を乗せていませんか?

この癖は、

  • 骨盤の左右差

  • 腰の筋肉のねじれ

  • 足の負担の偏り

    を生み、慢性的な腰痛の大きな原因になります。


スマホを見る姿勢が“首落ち姿勢”になっている

スマホを見る時、頭が前に落ちていませんか?

頭は体重の約10%ほどあると言われています。

つまり50kgの方なら約5kg。

その5kgが“斜め下”に落ちれば、首〜背中の筋肉に大きな負担がかかります。

長期間続けば、

  • 首こり

  • 肩こり

  • 頭痛

  • 巻き肩

    の原因に。


座った時の“足組み”が習慣になっている

「つい足を組んでしまう」

これは実は“身体の左右バランスが崩れているサイン”でもあります。

足組みは、

  • 骨盤のねじれ

  • 腰の負担

  • 股関節の動きの悪化

    を引き起こし、その状態が続けば痛みや姿勢の悪化につながります。


カバンをいつも同じ肩にかける

片側だけの負担は、肩だけでなく背骨にも影響し、

  • 肩の高さの違い

  • 首の痛み

  • 腰のゆがみ

    をつくってしまいます。


■ 痛みは“突然”ではなく、“積み重ね”で起こる

実際に来院される多くの方が、

「特に何もしていないのに痛くなった」

「寝ただけで痛くなった」

とおっしゃいます。

ですが、その“何もしていない日常”こそが、痛みをつくる大きな要因です。

体は、少しの負担なら回復できます。

しかし、“毎日同じ癖で同じ場所に負担がかかり続ける”と、筋肉や関節は限界を超え、痛みとして出てきます。

つまり、痛みはある日突然起きたのではなく、

「癖が積み重なり、溜まりきった時に出てくる」

ものなのです。


■ 癖を直すだけで、痛みは大きく変わる

実は、身体の癖を整えることで、

  • 腰痛が再発しにくくなる

  • 首肩こりが自然と軽くなる

  • 姿勢が安定する

  • 疲れが取れやすくなる

  • ぎっくり腰の予防になる

といった変化が期待できます。

ほんじょう整骨院でも、

「筋肉をほぐす」だけでなく、

「癖をつくっている原因」を丁寧に見つけて整えていきます。

多くの患者さんが、

「え、こんな小さな癖が原因だったの?」

と驚かれることもよくあります。


■ 癖は自分では気づきにくいからこそ、専門家が必要

癖は“無意識”でやっているため、自分では気づきにくいものです。

気づいたときには痛みが強くなっていたり、姿勢が崩れていたりします。

ほんじょう整骨院では、

  • 立ち方

  • 座り方

  • 歩き方

  • 体の使い方

    などの癖を細かくチェックし、一人ひとりに合った整え方を提案しています。

痛みが出てからでは遅い場合もあるため、

「最近疲れが取れない」

「姿勢が気になる」

「軽い痛みが続いている」

そんな方は、早めのケアがおすすめです。


■ まとめ:痛みの根本は“あなたの癖”にあるかもしれません

身体の癖は、毎日の生活の中で無意識に積み重なります。

その小さな負担が数ヶ月、数年と続くことで、今の痛みにつながっている可能性があります。

痛みを繰り返さないためには、

「癖を知り、癖を整えること」

がとても大切。

そして、その癖を見つけるのは、実は自分一人ではとても難しいです。

もし今、腰・首・肩・膝などに痛みがある、または不調が続いているなら、

ぜひ一度、身体の使い方から丁寧に見直してみませんか?

ほんじょう整骨院は、あなたの身体を根本から整えるサポートをいたします。

【お問い合わせ】
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冬の痛みが出る、痛みが強くなる理由と対策

2025年11月25日

冬に痛みが出始める、強くなる理由と対策

こんにちは、ほんじょう整骨院です。

朝晩の冷え込みが強くなるにつれ、「腰の痛みが出てきた」「動き始める時に腰が重い」と感じる方が増えてきます。

実は、寒さと腰痛にはとても深い関係があるのをご存じでしょうか?

今回は、冬になると腰痛が悪化しやすい理由と、今日からできる対策についてお伝えします。


■ 寒くなると腰痛が悪化する3つの理由

筋肉が冷えて硬くなる

寒さで体温が下がると、体は熱を逃がさないように筋肉をぎゅっと縮めます。

すると筋肉が硬くなり、血流も悪くなるため、

  • 腰の張り

  • 動き始めの痛み

  • ぎっくり腰のリスク増大

といった不調が起こりやすくなります。

特に、長時間座っている方・運転が多い方は、腰周りが冷えやすく負担が大きくなりがちです。


血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなる

気温が下がると血管が収縮し、血流が低下します。

血流が悪い状態では、筋肉へ酸素が行き届かず疲労物質が溜まり、痛みとして現れます。

「冬だけ腰が痛い」「毎年この時期に悪化する」

そんな方は、まさに血流低下が関係しているケースが多いのです。


姿勢が崩れやすい季節だから

寒いとどうしても背中を丸め、肩をすくめる姿勢になりがち。

この姿勢は腰への負担が非常に大きく、

  • 腰の筋肉への負荷

  • 骨盤のゆがみ

  • 筋肉バランスの乱れ

を引き起こしやすく、慢性的な腰痛を悪化させる要因になります。


■ 寒さから腰を守る!おすすめ対策5つ

腰回りを「温める」

冷え対策として一番効果が出やすいのが“温めること”。

特に、

  • お腹(内臓を温める)

  • 腰・骨盤周り

    を重点的に温めると、筋肉が柔らかくなり痛みが出にくくなります。

カイロや腹巻き、湯船につかるだけでも、腰への負担はかなり軽くなります。


軽いストレッチで筋肉をほぐす

寒い季節は動きたくなくなりますが、それが腰痛悪化の原因に。

簡単なストレッチだけでも効果的です。

  • 太ももの裏を伸ばす

  • お尻のストレッチ

  • 腰をひねる動き

  • 股関節を軽く開く動き

これらは腰の負担を減らし、ぎっくり腰予防にもつながります。


同じ姿勢を長く続けない

デスクワークや運転時は、30〜60分に一度、立ち上がって軽く体を動かすのがおすすめ。

これだけで血流が改善し、腰への負担が大幅に減ります。


冷える前に早めのケアを

腰痛は「ちょっと張るな」「重いな」というサインの時点でケアすることがとても大切。

寒さで負担が重なりやすい冬は、特に早めの対策が、痛みの悪化やぎっくり腰の予防につながります。


整骨院で“硬さ・ゆがみ”を整える

寒さで硬くなった筋肉や、姿勢のゆがみは、自分ではケアしきれないことも多いです。

ほんじょう整骨院では、

  • 筋肉の硬さを緩める施術

  • 骨盤や背骨のバランス調整

  • 冷えに強い身体づくり

を行い、冬でも腰が痛みにくい状態へ導きます。

「毎年冬に腰痛が悪化する」

「冷えるとすぐに腰が重くなる」

そんな方は、一度ご相談ください。


■ まとめ:冬の腰痛は“寒さが原因”の場合が多い

寒くなると、

  • 筋肉が硬くなる

  • 血流が悪くなる

  • 姿勢が崩れる

これらの影響で腰痛が増えるのは、実は自然なことです。

だからこそ、冷える季節こそ腰のケアが重要

痛みが強くなる前に、「温める・動かす・整える」この3つを意識してみてください。

ほんじょう整骨院では、あなたの体に合わせたケアで、冬でも快適に過ごせる身体づくりをサポートいたします。

お気軽にご相談くださいね。

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気温が下がってきた今だからこそ、体のために気をつけること

2025年11月21日

気温が下がってきた今だからこそ、体のために気をつけること

こんにちは、ほんじょう整骨院 美容整体です。

季節が進み、朝晩の気温がぐっと下がってきましたね。

この時期になると「体が重い…」「朝起きたときに固まっている感じがする」「肩こりや腰痛が強くなった」という声が多く寄せられます。

実は、気温の変化は身体にとって大きなストレス。

特に秋〜冬にかけての“急な冷え込み”は、自律神経の乱れや筋肉の硬さを引き起こし、痛み・不調の大きな原因になるのです。

今回は、気温が下がる今の時期だからこそ気をつけたいポイントを、分かりやすくお伝えします。


■ ① 気温が下がると、なぜ体は不調になるの?

気温が下がる → 自律神経が緊張する → 筋肉が固くなる → 血流が低下 → 痛みや疲れが増える

この流れが、秋〜冬の不調が多くなる大きな理由です。

特に起こりやすいのが…

  • 肩こり・首こりの悪化

  • 腰痛やぎっくり腰のリスク増加

  • 関節(膝・股関節)の痛みが強くなる

  • 手足の冷えがひどくなる

  • 眠りの質が落ちる

「ただの季節の変化でしょ?」と軽く見られがちですが、身体にとっては深刻な負担。

冷えで血流が落ちると、普段は気にならない軽いゆがみや姿勢のクセも、一気に痛みとして表面に出てしまうのです。


■ ② 今の時期に特に気をつけたい3つのポイント

1) とにかく“温める”ことを意識する

冷えは痛みの最大の原因です。

以下のような部分を重点的に温めるのがおすすめです。

  • お腹(内臓が温まることで全身の血流が改善)

  • お尻・腰まわり(神経や筋肉が冷えて固まりやすい部位)

  • 首元(太い血管が通る場所)

湯船につかる習慣がない方は、ぜひ“10分でもいいので”湯船につかってみてください。

一日の疲れ方がまったく変わります。

2) 軽い運動・ストレッチを毎日続ける

寒くなると、体を動かす機会が自然と減り、筋肉がどんどん固まります。

特に以下の動きが効果的です。

  • 肩甲骨を後ろに大きく回す

  • 腰を軽くひねって姿勢を整える

  • 太もも・お尻のストレッチ

  • ふくらはぎのストレッチ

「たった1分だけ」でも効果があります。

大切なのは、毎日続けること。

3) 睡眠と食事で体の回復力を上げる

体は、寝ている間に疲れを回復しています。

気温が下がると自律神経が乱れやすいので、睡眠の質も落ちがち。

  • 寝る前のスマホを控える

  • 夜は体が温まるものを食べる(汁物・根菜類・発酵食品など)

  • カフェインをとりすぎない

こうした工夫だけでも、回復力がぐっと上がります。


■ ③ 痛みが強くなる前に「メンテナンス」が大切

気温が下がる季節に一番多いのは、

“なんとなく違和感があるけど、放置してしまった結果…痛みが悪化してしまった”

というケースです。

特に、

・腰痛

・首肩のこり

・坐骨神経痛のような足のしびれ

・膝の痛み

などは、冷えと血流低下で一気に悪化します。

ほんじょう整骨院では、

・筋肉の硬さ

・姿勢のバランス

・骨盤のゆがみ

などを丁寧にチェックし、体の状態に合わせて施術を行っています。

「痛くなる前に整える」

これが、寒い季節を快適に過ごすための一番のポイントです。


■ ④ まとめ:気温が下がる季節は“体のサイン”を見逃さないで

  • 気温低下は、筋肉の緊張・血流低下を招く

  • 放置すると痛みが慢性化しやすい

  • 温める・動く・整える、この3つが大切

  • 違和感の段階でケアすることが、冬の痛み予防につながる

体調が崩れやすいこの季節、無理をしてしまう前に、一度あなたの体を見つめ直してみませんか?

「なんとなく調子が悪い…」

そんな小さなサインも、早めに整えることで軽く済みます。

私たちほんじょう整骨院は、

あなたの“痛みの出にくい体づくり”を全力でサポートします。

お気軽にご相談くださいね。

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その腰痛、年齢のせいと諦めていませんか?

2025年11月19日

その腰痛、年齢のせいと諦めていませんか?

40〜50代こそ“本気で整えるチャンス”です**

「朝起きると腰が重い…」

「長く座ると立ち上がりで痛い」

「ぎっくり腰を繰り返して不安」

40代・50代の方から、ほんじょう整骨院にはこうした腰痛の相談がとても多く届いています。

しかし多くの方が最初におっしゃるのが、

「もう年齢だから仕方ないよね…」

という一言。

でも実は、これは大きな誤解です。

年齢による変化はもちろんありますが、

腰痛の多くは“改善できる原因”がきちんと存在している からです。

そしてその原因に向き合うだけで、驚くほど体は変わります。


■ 40〜50代の腰痛が増える本当の理由

加齢よりも大きいのは、次の3つの要因です。

① 長年の姿勢のクセ

猫背・反り腰・骨盤後傾など、

“積み重ねてきた姿勢の崩れ”が痛みの最大の原因です。

② 使われない筋肉の低下

特に影響が大きいのは

・お腹の深い筋肉(インナーマッスル)

・お尻の筋肉

・太ももの裏

これらが弱ると、腰に負担が集中します。

③ 座りすぎ・同じ姿勢の時間が増える

40代以降はデスクワークの比率がさらに増える傾向にあり、

筋肉が固まって血流が低下しやすい状態になります。

つまり年齢よりも、

“身体の使い方のクセが積み重なって腰痛になっている” ということ。

これらはすべて、正しいケアで改善可能です。


■ 「気をつけてても繰り返す腰痛」の共通点

来院される40〜50代の方の多くが、

  • 一時的にマッサージで緩和

  • また痛みが戻る

  • だんだん強く長く続く

というサイクルを繰り返しています。

これは、

“根本原因である姿勢・骨盤の動きが改善されていない”

ためです。

本当の改善には、

① 痛みの軽減

② 姿勢・骨盤の調整

③ 正しい身体の使い方づくり

この3つが必要になります。

ほんじょう整骨院では、この流れを大切に施術しています。


■ ほんじょう整骨院の腰痛施術はここが違う

● 動きを見て“原因を特定”

腰だけでなく、骨盤・股関節・背中まで総合的にチェック。

痛む瞬間の動きを再現しながら原因を探します。

● 骨盤のゆがみや姿勢を丁寧に調整

無理なボキボキはしません。

筋肉の緊張を取る → 骨盤の位置を整える

この流れで“痛みが戻りにくい身体”へ導きます。

● 再発予防までサポート

・生活動作のクセ

・座り方

・ストレッチの方法

“明日からできる対策”を一緒に作っていきます。

40〜50代の方は変化が出やすいので、

「もっと早く来ればよかった…」

「痛みがない日常ってこんなに楽なんだ」

という声もたくさんいただきます。


■ 今日からできる、腰にやさしいセルフケア

● 朝起きたら「骨盤ゆらし」

布団の上で膝を立て、骨盤を左右にゆらすだけ。

腰の緊張が抜けやすくなります。

● デスクワーク中は“1時間に1回立つ”

1分立つだけで血流が大きく改善します。

● 太もも裏(ハムストリング)を軽く伸ばす

腰への負担が減り、動きやすくなります。

痛みが強い日は無理をしないでくださいね。


■ 最後に

腰痛は“年齢だから仕方ない”ではありません。

40代・50代は、

痛みを改善し、身体を整えると最も生活が変わる年代です。

「この痛み、いつまで続くんだろう…」

そんな不安を抱えたまま過ごす必要はありません。

少しでも気になることがあれば、

いつでもお気軽にご相談ください。

あなたの毎日がもっと軽く動けるように、

ほんじょう整骨院がしっかりサポートいたします。

【お問い合わせ】
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「そのお尻の痛み…実は坐骨神経痛かもしれません。」

2025年11月17日

「そのお尻の痛み…実は坐骨神経痛かもしれません。」

「歩くたびにお尻の奥がズキッとする…」

「長時間座っていると足までビリビリする…」

「これって、ただの疲れ?それとも…?」

こういったご相談が、ほんじょう整骨院でも最近とても増えています。

特に “お尻〜太もも〜ふくらはぎにかけての痛みやしびれ” を感じている方の多くが、実は 坐骨神経痛 を発症しています。


■ 坐骨神経痛ってどんな状態?

坐骨神経痛は病名ではなく、「坐骨神経が圧迫・刺激されて起こる症状の総称」 です。

坐骨神経は人体で最も太く長い神経で、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先まで伸びています。

そのため、一度不調が出ると広い範囲で痛みやしびれが起きてしまうのです。

よくある原因は…

  • 腰椎のゆがみや負担(反り腰・猫背など)

  • 梨状筋(お尻の筋肉)の硬さ

  • 長時間の座り姿勢による圧迫

  • 骨盤のゆがみ

  • 過去のぎっくり腰や姿勢のクセの影響

特に最近は、デスクワークやスマホ姿勢で“股関節と骨盤まわりが硬い”方が急増しています。

これも坐骨神経痛の大きな引き金になります。


■ 放置して自然に治る?…残念ながら、それは“運しだい”です。

「湿布を貼ればそのうち治るかな…」

「とりあえずストレッチだけして様子みよう…」

よくある考えですが、坐骨神経痛は 原因が残っている限り、再発や慢性化の可能性が非常に高い 症状です。

症状が一時的に軽くなることはありますが、

  • 立つと痛い

  • 朝起きる時にズキッとする

  • 長く歩けない

    などの悩みが再発しやすいのが特徴。

特に“骨盤のゆがみ”や“筋バランスの崩れ”が関係している場合は、

適切な治療で原因そのものを取り除くことが必要 になります。


■ ほんじょう整骨院で行う坐骨神経痛のアプローチ

当院では、まず原因を見極めることを大切にしています。

同じ「坐骨神経痛」でも、

  • 腰から来ているのか

  • お尻の筋肉から来ているのか

  • 姿勢や骨盤のゆがみが根本なのか

    によって治し方は大きく違うからです。

▼ 主な施術内容

  • 腰椎・骨盤のバランス調整

  • 梨状筋(お尻)の深層筋へのアプローチ

  • 神経の通りを改善する手技

  • 姿勢・歩き方のクセの修正

  • ストレッチ指導・セルフケアサポート

その場の痛みを軽くするだけでなく、

再発しにくい身体づくり を目指して施術を行います。


■ 自分でできる簡単セルフケア

「すぐに整骨院へ行けない…」という方のために、

軽度の坐骨神経痛へのケアをお伝えします。


① お尻のストレッチ(梨状筋)

  1. 椅子に座って片方の足首を反対の膝に乗せる

  2. 背すじを伸ばしたまま前に倒れ、20〜30秒キープ

    → お尻の奥が伸びていればOK


② 股関節周りを温める

入浴やホットタオルで温めると、筋肉の緊張が和らぎます。


③ 長時間座りっぱなしを避ける

30〜40分に一度は立ち上がって軽く動くのが◎。


※ただし痛みやしびれが強い場合、セルフケアだけでは限界があります。

無理せず、早めにご相談ください。


■ 最後に——

坐骨神経痛は、決して“年齢のせい”だけではありません。

身体の使い方や筋肉バランス、姿勢のクセが整っていくことで、

「歩くのが楽になった」

「しびれを忘れる日が増えた」

と改善を実感される方はたくさんいらっしゃいます。

日常生活に不安を感じる前に、一度ご相談くださいね。

【お問い合わせ】
お電話またはオンラインでのカウンセリング予約を随時受付中です。
【電話番号:093-692-6677】
【住所:福岡県北九州市八幡西区本城東一丁目1−43】

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最近ずっと肩が重い…それ、姿勢と筋バランスの乱れが原因かもしれません」

2025年11月14日

「最近ずっと肩が重い…それ、姿勢と筋バランスの乱れが原因かもしれません」

こんにちは。

八幡西区のほんじょう整骨院 美容整体 です。

「肩こりなんて、誰でもあるものだから…」

そう思って、毎日つらさを我慢していませんか?

実は当院にも、

「もうずっと肩が重たい」

「マッサージに行ってもその場しか楽にならない」

「最近、肩こりから頭痛まで出てきた」

そんなお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。

肩こりは“よくあること”ではありますが、

“放っておいていいもの”ではありません。

きちんと原因を整えれば、痛みも重さもラクにすることができます。


◆ 肩こりは“肩だけ”が悪いわけではない?

肩こりというと、多くの方は

「肩の筋肉が固まっているだけ」

と思いがちですが、実際はもっと複雑です。

肩の筋肉は、首・背中・胸・肩甲骨…さまざまな場所と連動しています。

そのため、ほんの少し姿勢が崩れるだけで筋肉バランスが乱れ、

肩だけに負担が集中してしまうのです。

とくに多いのがこんな状態👇

・背中が丸くなり、頭が前に出る「猫背姿勢」

・スマホ首になり、首の付け根がずっと緊張している

・デスクワークで肩甲骨が動かない状態が続く

・呼吸が浅くなり、胸の筋肉が硬くなる

こうした姿勢や筋肉のクセが積み重なることで、

“肩こりが治らない体”になってしまうんです。


◆ マッサージだけでは肩こりが取れない理由

「肩を揉んでもすぐに戻る…」

そう感じたことはありませんか?

それは、“表面の筋肉だけ”をほぐしているから。

肩こりの本当の原因は、深層の筋肉の硬さや、姿勢の崩れ、肩甲骨の動きの悪さなど、

もっと深い部分にあります。

表面だけケアしても、

結局また同じ姿勢になってしまい、筋肉が硬くなる → 凝る

の繰り返しになってしまうわけです。

 


◆ 整骨院でできる肩こり改善:ポイントは「土台」から整えること

ほんじょう整骨院 美容整体では、

肩をほぐすだけではなく、なぜ肩こりが起きているのか原因を探すことを大切にしています。

施術では、

✔ 姿勢や骨盤のバランス

✔ 肩甲骨の動き

✔ 首の可動域

✔ 呼吸の浅さ

などをチェックし、

あなたの肩こりの“根本的な理由”を見つけていきます。

そのうえで、

・背骨・骨盤の調整

・肩甲骨をスムーズに動くようにする施術

・首まわりの深層筋へのアプローチ

・呼吸を楽にする肋骨まわりのケア

・インナーマッスル強化(楽トレ)

などを組み合わせ、

再発しにくい肩を目指していきます。


◆ 自宅でできる簡単ケア

肩こりを軽減するには、普段の生活での工夫も大切です。

🟩 肩甲骨を1日数回動かすだけでOK

大きく回す・引き寄せるだけでも血流がアップ。

🟩 深呼吸を意識する

呼吸が浅いと、胸と首の筋肉がガチガチになります。

🟩 スマホを見る姿勢を変える

画面を自分に近づけるのではなく、顔を上げる意識を。

これだけでも、肩にかかる負担は大きく変わります。


◆ 肩こりは“改善できます”。あきらめないでください

長年の肩こりでも、

原因に合わせた正しいケアを行えば、必ず体は変わります。

「仕事がつらい」

「夜になると肩がガチガチ」

「頭痛まで出てきた」

そんな方こそ、早めに体の状態を見直すことが大切です。

ほんじょう整骨院 美容整体では、

“肩だけじゃなく、体全体とのつながり”を意識した施術で、

本当の意味での肩こり改善をサポートしています。

肩こりをガマンし続ける生活から、

そろそろ卒業しませんか?

お悩みの方は、いつでもご相談ください🌿

【お問い合わせ】
お電話またはオンラインでのカウンセリング予約を随時受付中です。
【電話番号:093-692-6677】
【住所:福岡県北九州市八幡西区本城東一丁目1−43】

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「階段がつらい…膝の痛み、年齢のせいとあきらめていませんか?」

2025年11月13日

「階段がつらい…膝の痛み、年齢のせいとあきらめていませんか?」

こんにちは。

八幡西区の「ほんじょう整骨院 美容整体」です!

最近、「階段の上り下りがつらい」「立ち上がる時に膝が痛い」「歩くと違和感がある」

そんなお悩みを訴える方が増えています。

「もう年だから仕方ないかな…」とあきらめてしまう方も少なくありませんが、

実はその膝の痛み、きちんとケアをすれば改善できるケースが多いんです。

今回は、膝痛の原因と整骨院でのケアについて、分かりやすくお伝えします。


◆ 膝の痛みは“膝だけ”が悪いわけではありません

膝の関節は、太ももやふくらはぎ、そして骨盤や股関節のバランスによって支えられています。

そのため、膝の痛みの原因が実は「膝そのもの」ではなく、

体全体のバランスの崩れから来ていることも多いのです。

たとえば、

・骨盤の歪みやねじれによる脚の負担の偏り

・太ももの前側(大腿四頭筋)ばかり使ってしまう歩き方

・お尻や太もも裏(ハムストリング)の筋力低下

・足首や股関節の柔軟性不足

こういった状態が積み重なると、

膝の関節にかかる負担が偏り、軟骨や靭帯に過剰なストレスがかかって痛みが出てしまうのです。


◆ 「膝の痛みは年齢のせい」ではなく「使い方の問題」

もちろん、加齢とともに関節の軟骨はすり減りやすくなります。

しかし、同じ年齢でも痛みが強い人とそうでない人がいるのはなぜでしょうか?

それは、関節を支える筋肉や姿勢の違いによるものです。

正しい姿勢で体を動かせている人は、関節への負担が少なく、

結果として痛みが出にくくなります。

逆に、悪い姿勢や偏った筋肉の使い方を続けていると、

関節の一部だけに負担が集中して痛みが慢性化してしまうのです。


◆ 整骨院でのケア:根本改善をめざして

ほんじょう整骨院 美容整体では、

「痛みのある部分」だけを施術するのではなく、

膝に負担をかけている根本原因を探りながらアプローチしていきます。

まずは、骨盤や股関節、足首の動きのチェック。

膝のねじれや、歩行時の重心の偏りなどを丁寧に確認します。

そのうえで、

・骨盤や股関節の歪みを整える施術

・硬くなった筋肉や腱の緊張を緩める手技

・膝まわりを安定させるための筋力トレーニング(楽トレ)

などを組み合わせ、再発しにくい膝の状態をつくっていきます。


◆ 自宅でできる膝のケアポイント

膝の痛みを軽減するには、日常生活の中での意識も大切です。

🔹 太ももの前側ばかり使わないように意識する

→ 立つ・座る時に、お尻や太もも裏の筋肉を使うようにしましょう。

🔹 膝を冷やさない

→ 冷えは血行を悪くし、関節の動きを悪くします。就寝時は膝を冷やさない工夫を。

🔹 無理のない範囲でストレッチを

→ ももの裏(ハムストリング)やふくらはぎを伸ばすことで、関節への負担を軽減できます。

こうした小さな積み重ねが、痛みの再発防止につながります。


◆ 痛みを我慢せず、早めのケアを

「少し痛いけど、歩けるから大丈夫」

そう思って放っておくと、膝の軟骨がすり減ったり、関節の変形が進んだりして、

改善に時間がかかってしまうことがあります。

膝の痛みは、早めに原因を見つけて整えることが何より大切です。

ほんじょう整骨院 美容整体では、

その方の生活や体の状態に合わせた施術で、

再発しにくい体づくりを全力でサポートしています。


◆ 最後に

膝の痛みは“年齢のせい”ではありません。

体のバランスを整え、正しい動き方を取り戻していくことで、

痛みはしっかりと改善していけます。

「階段がつらい」「歩くのが不安」そんな方も、

どうか一人で悩まず、「ほんじょう整骨院 美容整体」へご相談ください。

一歩ずつ、痛みのない毎日を取り戻していきましょう🌸

【お問い合わせ】
お電話またはオンラインでのカウンセリング予約を随時受付中です。
【電話番号:093-692-6677】
【住所:福岡県北九州市八幡西区本城東一丁目1−43】

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