40代・50代から増える首の痛み…「年齢のせい」だけではありません
2025年12月25日
40代・50代から増える首の痛み…「年齢のせい」だけではありません
こんにちは、ほんじょう整骨院 美容整体です。
40代・50代に入ってから、
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首が回りにくくなった
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朝起きた時に首が固まっている
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昔より首の痛みが長引く
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デスクワーク後に首が重だるい
このような変化を感じていませんか?
多くの方が
「もう年齢的に仕方ないですよね」
とおっしゃいますが、実は年齢だけが原因ではないケースがほとんどです。
年齢とともに首に起こる体の変化
40代・50代になると、体には少しずつ変化が現れます。
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筋肉の柔軟性が低下する
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血流が悪くなり回復力が落ちる
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関節の動きが小さくなる
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姿勢を支える筋力が弱くなる
これらが重なることで、
首への負担が抜けにくくなり、痛みとして表れやすくなるのです。
つまり、
「治りにくくなった」のは老化ではなく、回復環境が整っていない状態
とも言えます。
首だけが悪いわけではありません
首の痛みが出ている方の多くは、
実は首以外にも問題を抱えています。
特に多いのが、
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猫背や前かがみ姿勢
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肩甲骨の動きの低下
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背中や胸の筋肉の硬さ
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骨盤の傾きによる姿勢の崩れ
40代・50代は、長年の生活習慣の「積み重ね」が
首に一気に出やすい年代です。
首はとても繊細な部分なので、
体全体のバランスが崩れると、真っ先に負担を受けてしまいます。

こんな首の症状は要注意です
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首を動かすと痛みが出る
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常に首が重だるい
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肩こりと一緒に首がつらい
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頭痛や目の疲れが増えた
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手や腕にしびれを感じることがある
これらは、
首の筋肉・関節・神経が限界に近づいているサインかもしれません。
「まだ我慢できるから」と放置してしまうと、
慢性化しやすいのもこの年代の特徴です。
病院で異常なしと言われた首の痛み
レントゲンやMRIで
「骨には問題ありません」
と言われたけれど、痛みは続いている…。
40代・50代の方から特に多いご相談です。
画像検査では、
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筋肉の緊張
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姿勢のクセ
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動きのアンバランス
までは映らないことが多く、
原因が見逃されてしまうケースもあります。
整骨院では、
動き・姿勢・体の使い方を重視して評価を行います。

ほんじょう整骨院が大切にしている考え方
当院では、
「首だけをほぐす」施術は行いません。
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首に負担をかけている姿勢
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肩甲骨や背中の動き
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骨盤から首までの連動
こうした全体のバランスを整えることで、
首が自然とラクになる状態を目指します。
40代・50代の体には、
強すぎる刺激や無理な矯正は逆効果になることもあります。
そのため、やさしく、でも的確な施術を心がけています。
首の痛みは「今からでも変えられます」
「もう何年も痛いから…」
「この年齢だから仕方ない」
そう思っている方ほど、
実は体が変わる余地を残しています。
首の痛みは、
正しく原因を見つけ、体の使い方を見直すことで、
今よりラクになる可能性は十分あります。
まとめ:年齢のせいにする前に
40代・50代の首の痛みは、
年齢そのものよりも「積み重ねた負担」が原因であることがほとんどです。
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姿勢
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体のバランス
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筋肉の柔軟性
これらを整えていくことで、
首はまだまだ動きやすさを取り戻せます。
首の痛みを我慢し続ける前に、
一度しっかり体を見直してみませんか?
ほんじょう整骨院 美容整体は、
40代・50代の体に寄り添った施術でサポートいたします。

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