薬や注射で良くならない坐骨神経痛…原因を特定して改善する方法 | 北九州市八幡西区ほんじょう整骨院 美容整体

薬や注射で良くならない坐骨神経痛…原因を特定して改善する方法

2025年08月26日

薬や注射で良くならない坐骨神経痛…原因を特定して改善する方法

「坐骨神経痛がつらくて病院に行ったけれど、薬や注射をしてもなかなか良くならない…」

そんな声を当院でもよく耳にします。坐骨神経痛は、多くの方が一度は経験する神経症状ですが、その改善には「原因の特定」が欠かせません。今回は、坐骨神経痛が病院での治療だけでは改善しにくい理由と、整骨院でできるサポートについて解説していきます。


坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛は病名ではなく、腰から足にかけて伸びる「坐骨神経」が圧迫・刺激されることで起こる症状の総称です。

代表的な症状としては、

  • 腰からお尻にかけての痛み

  • 太ももやふくらはぎに広がるしびれ

  • 長時間立ったり歩いたりすると痛みが強くなる

  • 座っていてもお尻や太ももが重だるい

といったものがあります。

原因としてよく知られているのは「椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」ですが、実際には骨盤や股関節の歪み、筋肉の硬さ、生活習慣の影響も大きく関わっています。


薬や注射で良くならない理由

病院での治療は主に「対症療法」と呼ばれるもので、痛みや炎症を抑える薬、神経ブロック注射、場合によっては手術が選択されます。

もちろん急性期の強い痛みを和らげるには有効ですが、根本的な原因にアプローチしているわけではありません。

例えば、坐骨神経を圧迫しているのが「硬くなった筋肉」や「歪んだ骨盤」である場合、薬で一時的に炎症を抑えても、筋肉や骨格の状態が変わらない限り痛みは再発します。

そのため「薬を飲んでいる間は楽だけど、やめるとまた痛みが出てくる」という方が多いのです。


根本的な改善を行うには、、、

坐骨神経痛の改善には、原因を見極めて体そのものに働きかけることが大切です。整骨院では以下のような視点でサポートしていきます。

① 骨盤・背骨の歪みを整える

出産や長年の姿勢のクセ、デスクワークなどで骨盤や背骨に歪みが生じると、神経や筋肉に負担がかかりやすくなります。矯正や手技で歪みを整えることで、神経への圧迫を減らしていきます。

② 筋肉の硬さを緩める

お尻や太ももの筋肉(特に梨状筋)が硬くなると、坐骨神経を直接圧迫してしまいます。手技やストレッチで筋肉を緩め、血流を改善することで症状の緩和を目指します。

③ 姿勢・動作の改善指導

「長時間の座り姿勢」「前かがみの作業」など、日常の習慣が原因を作っているケースは多いです。整骨院では、生活の中でできる簡単なセルフケアや正しい姿勢の取り方をお伝えし、再発しにくい体作りをサポートします。


自分でできる予防・セルフケア

治療と並行して日常生活での工夫も欠かせません。

  • 長時間同じ姿勢を避ける(1時間に1度は立ち上がってストレッチ)

  • お風呂でしっかり温めて血流を良くする

  • ウォーキングなど軽い運動で筋肉を柔らかく保つ

  • 正しい椅子の座り方(骨盤を立てて背もたれに頼りすぎない)

こうした積み重ねが、神経への負担を減らし、症状の改善につながります。


薬に頼らず、根本改善を目指しましょう

坐骨神経痛は「年齢のせいだから仕方ない」と思ってしまいがちですが、原因を突き止めて適切にケアすれば改善できるケースが多くあります。

「薬や注射を続けても良くならない」

「もう一生この痛みと付き合うしかないのか…」

そんな風に感じている方は、一度整骨院で体の状態をチェックしてみませんか?原因を特定し、体の土台から整えることで、今までのつらさが大きく変わる可能性があります。

当院では、一人ひとりの生活スタイルや症状に合わせて施術を行い、坐骨神経痛の根本改善をサポートしています。

最後に

  • 薬や注射は一時的な対症療法にすぎない

  • 坐骨神経痛には骨盤や筋肉など体の根本的な原因がある

  • 整骨院での施術や生活習慣の改善が再発防止につながる

坐骨神経痛でお悩みの方は、ぜひ一度原因を見直し、体そのものを改善する一歩を踏み出してみてください。

当院では改善された方も非常に多く、みなさん喜ばれています。

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