デスクワーク腰痛に悩む方へ|座りっぱなしが腰を痛める本当の理由
2025年12月26日
デスクワーク腰痛に悩む方へ|座りっぱなしが腰を痛める本当の理由
「一日中座っているだけなのに、なぜか腰が痛い」
「夕方になると腰が重だるくなる」
「立ち上がる瞬間にズキッとする」
最近、こうしたデスクワークによる腰痛のご相談がとても増えています。
実は、腰痛は“動きすぎ”だけでなく、動かなさすぎでも起こる症状なのです。
なぜデスクワークで腰痛が起こるのか?
長時間の座り姿勢は、腰に想像以上の負担をかけています。
特に問題になるのが次の3つです。
① 骨盤が後ろに倒れる「崩れた座り姿勢」
パソコン作業中、無意識に背中が丸まり、骨盤が後ろに倒れていませんか?
この姿勢が続くと、腰椎(腰の骨)に常にストレスがかかり、筋肉が緊張したままになります。

② インナーマッスルの低下
座りっぱなしの生活では、体幹やお腹周りの筋肉(インナーマッスル)が使われません。
その結果、腰を支える力が弱まり、ちょっとした動作でも痛みが出やすくなります。

③ 血流の悪化
同じ姿勢が続くことで筋肉が固まり、血流が悪くなります。
これが「重だるさ」「張り感」「慢性的な腰痛」の原因になります。

「そのうち治る」は要注意
デスクワーク腰痛は、最初は軽い違和感から始まることがほとんどです。
しかし放置すると、
・朝起きた時の腰の痛み
・ぎっくり腰を繰り返す
・お尻や脚にしびれが出る
といった状態に進行することもあります。
「年齢のせい」「仕事だから仕方ない」と我慢している方ほど、慢性化しやすいのが特徴です。
自分でできるデスクワーク腰痛の対策
✔ 1時間に1回は立ち上がる
短時間でも立って体を伸ばすことで、腰への負担は大きく減ります。
✔ 椅子に深く座る
骨盤を立てる意識で、浅く腰掛けるのは避けましょう。
✔ お腹を軽く意識する
腹筋を軽く使うだけで、腰の安定感が変わります。
ただし、これだけでは改善しきれないケースも多いのが現実です。
整骨院でできるデスクワーク腰痛へのアプローチ
整骨院では、単に腰を揉むだけではなく、腰痛の原因そのものを見ていきます。
・骨盤や背骨の歪み
・姿勢バランス
・筋肉の使い方
・インナーマッスルの状態
これらを総合的にチェックし、一人ひとりに合った施術を行います。
特にデスクワーク腰痛の場合、
「腰」だけでなく「骨盤」「股関節」「背中」まで含めた調整が重要になります。

こんな方は一度ご相談ください
・座っている時間が長い
・夕方になると腰がつらい
・慢性的な腰痛が続いている
・マッサージではすぐ戻ってしまう
・ぎっくり腰を繰り返している
早めにケアを始めることで、腰痛は十分改善が目指せます。
まとめ
デスクワークによる腰痛は、
「姿勢」「筋力低下」「血流不良」が重なって起こるケースがほとんどです。
放置せず、体のバランスを整えることで、
✔ 座っていても楽
✔ 仕事に集中できる
✔ 痛みを気にしない生活
を目指すことができます。
「これくらい大丈夫」と思わず、
気になる腰の不調は早めにケアしていきましょう。

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