ぎっくり腰になったらどうする?正しい初動対応と整骨院でのケア
2025年09月22日
ぎっくり腰になったらどうする?正しい初動対応と整骨院でのケア
こんにちは。ほんじょう整骨院 美容整体です。
最近「急にぎっくり腰になってしまった」「動けないほど腰が痛い」というご相談が増えています。ぎっくり腰(急性腰痛症)は、突然強い痛みに襲われるため、日常生活や、仕事などにかなり支障をきたしてしまうケースが多いです。
この記事では、ぎっくり腰の初動対応から、整骨院でできる改善ケアまでを分かりやすくお伝えします。
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は、腰の筋肉や靭帯に急激な負担がかかることで起こります。
- 重い荷物を持ったとき
- デスクワーク後に立ち上がったとき
- 前かがみで靴下を履こうとしたとき
- くしゃみや咳をしたとき
といった「何気ない動作」で起こるのが特徴です。普段から腰に疲労が溜まっていると、ちょっとした動きがきっかけで強い痛みが走ります。

【初動対応】ぎっくり腰になったときに自宅でできること
ぎっくり腰は発症直後の対応が回復に大きく影響します。
1. 無理に動かさず安静に
痛みを我慢して無理に動こうとすると悪化する可能性があります。
仰向けで膝を立てる、横向きで膝を軽く抱える姿勢が楽になりやすいです。
2. 冷やす
発症から48時間程度は炎症が強いため、冷やすのが基本です。
保冷剤や冷却シートをタオルで包み、10〜15分冷やしましょう。
3. 温めるのはNG
急性期に温めると炎症が悪化することがあります。温めるのは数日経ってから。
4. コルセットやサポーターを活用
動く必要があるときは腰用コルセットが有効です。ただし長時間の使用は筋力の低下を引き起こす可能性があるため、避けましょう。

整骨院でのぎっくり腰ケア
ぎっくり腰は一時的に痛みが和らいでも、再発を繰り返すケースが多いのが特徴です。
急性期(痛みが強い時期)
強い刺激を避け、やさしい施術で腰周りの筋肉の緊張をゆるめます。電気療法や軽い手技で血流を整え、痛みの緩和を目指します。
回復期(動けるようになってきた時期)
骨盤や背骨のバランスを整え、腰に負担をかけない体へ導きます。ぎっくり腰は「その時の動作」だけでなく、日頃の姿勢や体の歪みが原因になっていることが多いため、根本的な調整が大切です。
予防ケア(再発防止)
インナーマッスルを鍛えるエクササイズや、日常動作の指導を行い、ぎっくり腰を繰り返さない体づくりをサポートします。
ぎっくり腰を防ぐ日常生活の工夫
- 前かがみのときは膝を曲げて腰を守る
- 長時間同じ姿勢を避ける
- 重い荷物は両手で分散して持つ
- 適度なストレッチや運動を習慣化する
こうした小さな工夫で腰への負担を大きく減らせます。
まとめ
ぎっくり腰は誰にでも起こり得る突然のトラブルです。
正しい初動対応と整骨院でのケアによって回復を早め、再発を防ぐことが可能です。
「ぎっくり腰で動けない」
「また繰り返してしまうのではと不安」
そんなときは、当院へご連絡ください。
やさしい施術と丁寧なケアで、あなたの腰をしっかりとサポートいたします。

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