北九州市で「産後骨盤の開きによる腰痛」でお悩みの方へ
2026年03月9日
今出ている症状の主な原因は「産後に開いた骨盤が安定しないまま日常生活を送っていること」です。
出産後、体は少しずつ元の状態に戻ろうとします。
しかし、育児や家事で体を休める時間が少ないまま過ごしていると、骨盤が不安定な状態のまま固まってしまうことがあります。
その結果として、
- 腰の重だるさ
- 抱っこした時の腰痛
- 立ち上がるときの痛み
- 骨盤周りの違和感
といった症状が起こることがあります。
こんなお悩みありませんか?
- 出産してから腰痛が続いている
- 抱っこや授乳のあと腰が痛くなる
- 仰向けで寝ると腰がつらい
- 産前のズボンが骨盤で引っかかる
- 長時間座ると腰が重い
- 産後から体型が戻りにくい
もしこのような症状がある場合、産後の骨盤バランスの乱れが関係している可能性があります。
なぜ産後は骨盤が開きやすいのか?
妊娠・出産の過程で、女性の体はリラキシンというホルモンの影響を受けます。
このホルモンは
赤ちゃんが産道を通りやすくするために骨盤周りの靭帯をゆるめる働きがあります。
そのため出産後は
- 骨盤が開いた状態
- 関節が不安定な状態
- 筋力が落ちた状態
になりやすいのです。
そこに
- 抱っこ
- 前かがみ姿勢
- 授乳姿勢
- 寝不足
などが重なることで、腰への負担が増えてしまいます。

産後の腰痛が起こりやすい生活習慣
産後ママに多いのが、無意識のうちに腰に負担がかかる姿勢を繰り返していることです。
例えば
抱っこの姿勢
片側の腰に赤ちゃんを乗せることで骨盤が傾きます。
授乳の姿勢
背中を丸めた姿勢が続くことで腰への負担が増えます。
中腰での育児動作
おむつ替えや沐浴で腰に力が集中します。
このような動作が続くと、開いた骨盤が正しい位置に戻りにくくなり腰痛につながります。
産後の骨盤はいつまでに整えるべき?
一般的に
産後6ヶ月頃までが骨盤ケアに適した時期と言われています。
この時期はまだ靭帯が柔らかいため、
骨盤のバランスを整えやすいタイミングです。
ただし
- 産後1年
- 産後数年
経っていても、体のバランスを整えることで腰痛が改善するケースは多くあります。
「もう遅いかも…」と諦める必要はありません。
北九州市で産後骨盤の開きによる腰痛にお悩みの方へ
産後の体はとてもデリケートです。
無理に強い施術をするのではなく、
当院では
- 骨盤バランスの確認
- 体のゆがみチェック
- 育児で負担の少ない姿勢アドバイス
などを行いながら、体に優しい施術で整えていきます。
また、産後ママが安心して通えるように保育士資格保有の女性スタッフも在籍しています。
安心してお子さんを連れてご来院してください。

まとめ
産後の腰痛は
「出産によって開いた骨盤が不安定な状態のままになっていること」
が大きな原因の一つです。
しかし、適切なケアを行うことで
- 腰痛の軽減
- 骨盤の安定
- 体のバランス改善
が期待できます。
もし北九州市で
産後の骨盤の開きによる腰痛にお悩みでしたら、一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。

【お問い合わせ】
お電話またはオンラインでのカウンセリング予約を随時受付中です。
【電話番号:093-692-6677】
【住所:福岡県北九州市八幡西区本城東一丁目1−43】
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