ヘルニアの手術を2回しても取れなかった腰の痛みが改善した症例
2026年02月12日
ヘルニアの手術を2回しても取れなかった腰の痛みが改善した症例
先日、当院に来院された患者さまの症例をご紹介いたします。
この方は、これまでに椎間板ヘルニアの手術を2回受けておられました。しかし、手術後も腰の痛みは完全には消えず、日常生活の中で常に違和感や痛みを抱えた状態が続いていたそうです。
病院では
「これ以上できることはない」
「痛み止めを飲みながら付き合っていくしかない」
と説明を受け、長年にわたり薬を服用し続けてこられました。
それでも、「このままずっと薬を飲み続ける生活を続けるしかないのだろうか」という不安を抱え、当院へご相談に来られました。

痛みのある“腰”だけが原因ではなかった
初回の検査では、当院独自の基準に沿って全身のバランスを細かく確認していきました。
痛みが出ているのは腰でしたが、実際に体を見ていくと、
・肩の高さの左右差
・骨盤の傾き
・体幹(胴体部分)の大きな歪み
が見つかりました。
特に体幹部分のバランスの崩れが顕著で、体の軸が安定していない状態でした。
腰は体の中心に位置しているため、全身のバランスが崩れると、その負担を最も受けやすい場所でもあります。
つまり、腰だけにアプローチしていても、根本的な負担が残ったままになっていた可能性が高いと考えられました。
全体のバランスを整える施術
当院では、痛みのある箇所だけにとらわれず、体全体のバランスを整えることを重視しています。
この症例でも、
・骨盤の位置調整
・体幹の安定性の向上
・肩周囲の歪みの改善
・姿勢全体のバランス修正
を段階的に行っていきました。
強い刺激で無理に矯正するのではなく、体に負担をかけすぎない範囲で、本来あるべき位置へ整えていく施術を継続しました。

12回の施術で大きな変化
施術を重ねるごとに、少しずつ変化が現れました。
そして12回の治療を終えた頃には、痛みはほとんど感じない状態にまで改善しました。
これまで手放せなかった痛み止めも、現在は飲まずに日常生活を送れているとのことです。
「薬を飲まずに生活できる日が来るとは思わなかった」
そう笑顔で話してくださったことが、とても印象的でした。
現在も再発予防と体のバランス維持のために、月に一度のメンテナンス通院を続けていただいています。
大きな痛みが出る前に整えることで、安定した状態を維持できています。

慢性的な痛みほど“全身”を見ることが大切
ヘルニアの手術を受けても、痛みが残るケースは少なくありません。
その場合、問題は患部だけではなく、体全体のバランスにあることも多いのです。
「どこが痛いか」ではなく、
「なぜそこに負担が集中しているのか」。
その視点で体を見直すことで、長年の不調にも変化が生まれる可能性があります。
手術をしても改善しなかった腰痛や、薬に頼り続けている慢性的な痛みでお悩みの方は、一度ご相談ください。
ほんじょう整骨院 美容整体では、体全体のバランスを大切にしながら、根本改善を目指した施術を行っています。
あなたの体に合った方法で、痛みの出にくい体づくりをサポートいたします。

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