「そのお尻の痛み…実は坐骨神経痛かもしれません。」
2025年11月17日
「そのお尻の痛み…実は坐骨神経痛かもしれません。」
「歩くたびにお尻の奥がズキッとする…」
「長時間座っていると足までビリビリする…」
「これって、ただの疲れ?それとも…?」
こういったご相談が、ほんじょう整骨院でも最近とても増えています。
特に “お尻〜太もも〜ふくらはぎにかけての痛みやしびれ” を感じている方の多くが、実は 坐骨神経痛 を発症しています。
■ 坐骨神経痛ってどんな状態?
坐骨神経痛は病名ではなく、「坐骨神経が圧迫・刺激されて起こる症状の総称」 です。
坐骨神経は人体で最も太く長い神経で、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先まで伸びています。
そのため、一度不調が出ると広い範囲で痛みやしびれが起きてしまうのです。
よくある原因は…
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腰椎のゆがみや負担(反り腰・猫背など)
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梨状筋(お尻の筋肉)の硬さ
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長時間の座り姿勢による圧迫
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骨盤のゆがみ
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過去のぎっくり腰や姿勢のクセの影響
特に最近は、デスクワークやスマホ姿勢で“股関節と骨盤まわりが硬い”方が急増しています。
これも坐骨神経痛の大きな引き金になります。

■ 放置して自然に治る?…残念ながら、それは“運しだい”です。
「湿布を貼ればそのうち治るかな…」
「とりあえずストレッチだけして様子みよう…」
よくある考えですが、坐骨神経痛は 原因が残っている限り、再発や慢性化の可能性が非常に高い 症状です。
症状が一時的に軽くなることはありますが、
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立つと痛い
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朝起きる時にズキッとする
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長く歩けない
などの悩みが再発しやすいのが特徴。
特に“骨盤のゆがみ”や“筋バランスの崩れ”が関係している場合は、
適切な治療で原因そのものを取り除くことが必要 になります。

■ ほんじょう整骨院で行う坐骨神経痛のアプローチ
当院では、まず原因を見極めることを大切にしています。
同じ「坐骨神経痛」でも、
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腰から来ているのか
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お尻の筋肉から来ているのか
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姿勢や骨盤のゆがみが根本なのか
によって治し方は大きく違うからです。
▼ 主な施術内容
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腰椎・骨盤のバランス調整
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梨状筋(お尻)の深層筋へのアプローチ
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神経の通りを改善する手技
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姿勢・歩き方のクセの修正
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ストレッチ指導・セルフケアサポート
その場の痛みを軽くするだけでなく、
再発しにくい身体づくり を目指して施術を行います。

■ 自分でできる簡単セルフケア
「すぐに整骨院へ行けない…」という方のために、
軽度の坐骨神経痛へのケアをお伝えします。
① お尻のストレッチ(梨状筋)
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椅子に座って片方の足首を反対の膝に乗せる
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背すじを伸ばしたまま前に倒れ、20〜30秒キープ
→ お尻の奥が伸びていればOK
② 股関節周りを温める
入浴やホットタオルで温めると、筋肉の緊張が和らぎます。
③ 長時間座りっぱなしを避ける
30〜40分に一度は立ち上がって軽く動くのが◎。
※ただし痛みやしびれが強い場合、セルフケアだけでは限界があります。
無理せず、早めにご相談ください。
■ 最後に——
坐骨神経痛は、決して“年齢のせい”だけではありません。
身体の使い方や筋肉バランス、姿勢のクセが整っていくことで、
「歩くのが楽になった」
「しびれを忘れる日が増えた」
と改善を実感される方はたくさんいらっしゃいます。
日常生活に不安を感じる前に、一度ご相談くださいね。

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