最近の冷えと、腰痛。
2026年01月29日
寒くなると腰が痛くなるのはなぜ?
~冬に増える腰痛の本当の原因~
気温が下がってくると、
「毎年この時期になると腰が痛くなる」
「朝起きたときに腰が固まって動きにくい」
といった声を多く聞くようになります。
実は、寒さと腰痛にははっきりとした関係があります。
単なる冷えだけではなく、体の中ではさまざまな変化が起きているのです。
寒さで起こる体の変化とは?
気温が下がると、人の体は無意識のうちに「守るモード」に入ります。
・筋肉が縮こまりやすくなる
・血管が収縮し、血流が低下する
・体に力が入りやすくなる
この状態が続くと、腰まわりの筋肉は常に緊張したままとなり、
柔軟性が失われていきます。
本来、腰は「動いて支える」部位ですが、
寒さによって動きが悪くなることで、
ちょっとした動作でも痛みが出やすくなってしまいます。

冬に腰痛が悪化しやすい生活習慣
寒い時期は、知らず知らずのうちに腰に負担をかける生活になりがちです。
・外に出る機会が減り、運動量が低下
・長時間同じ姿勢で過ごす
・こたつやソファで丸まる時間が増える
・体を冷やさないよう動きが小さくなる
これらが重なることで、
腰を支える筋肉や関節が硬くなり、血流も悪化します。
「特別なことをしていないのに腰が痛い」という場合でも、
日常の積み重ねが原因になっているケースは非常に多いです。
冷えによる腰痛は“放置”が一番危険
寒さからくる腰の痛みは、
「温かくなれば自然に治るだろう」と放置されがちです。
しかし、筋肉が硬い状態のまま過ごしていると、
・慢性的な腰痛
・ぎっくり腰
・お尻や太ももまで広がる痛み
につながる可能性があります。
特に冬場は、
動き始めの一瞬で痛めてしまうケースがとても多いため注意が必要です。
冬の腰痛を防ぐために大切なこと
寒い時期こそ意識してほしいポイントがあります。
・腰だけでなくお腹・お尻も冷やさない
・朝一番はゆっくり動き始める
・小さくてもいいので体を動かす習慣をつくる
・無理な姿勢を続けない
ほんじょう整骨院 美容整体では、
ご自宅でできる簡単なケアや動き方のアドバイスもお伝えしています。

まとめ|寒さによる腰痛は早めのケアが大切です
寒さからくる腰の痛みは、
体が出している「これ以上無理をしないで」というサインです。
我慢を続けてしまうと、
春になっても腰痛が残ってしまうことも少なくありません。
冬になると腰の痛みが気になる方、
朝の動き出しがつらい方は、
ぜひ一度 ほんじょう整骨院 美容整体 にご相談ください。
寒い季節でも、
快適に動ける体づくりを一緒に目指していきましょう。

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