北九州市で「肩から手にかけての痺れ」でお悩みの方へ
2026年03月11日
今出ている症状の主な原因は「首から肩周りで神経が圧迫され、腕へ向かう神経の通り道が狭くなっていること」です。
「肩が重いだけでなく、腕や手までしびれる」
「デスクワークをしていると指先がジンジンする」
「整形外科では様子を見るしかないと言われた」
このような症状でお悩みの方が、北九州市・八幡西区でも多く来院されています。
肩から手にかけての痺れは、単なる肩こりとは異なり、神経の働きが関係しているケースが多い症状です。
こんな症状はありませんか?
・肩から腕にかけてピリピリした痺れがある
・手の指先まで違和感が広がる
・長時間スマホやパソコンをすると悪化する
・首を動かすと腕に響く
・腕に力が入りにくい感じがある
・朝より夕方に症状が強くなる
このような症状がある場合、首周辺の神経の通り道が狭くなっている可能性があります。

肩から手の痺れが起こる主な原因
肩から腕に伸びる神経は、首(頚椎)から出て腕や手へつながっています。
そのため、首周辺の状態が崩れると、神経の流れに影響が出てしまいます。
例えば
- 頚椎の動きの低下
- 首や肩周囲の筋肉の過緊張
- 姿勢の崩れ
- 長時間の前かがみ姿勢
このような状態が続くことで、神経が刺激され、肩から腕、手へと痺れが広がることがあります。

デスクワーク・スマホ姿勢が影響する理由
近年、北九州市でも特に増えている原因が
長時間のスマホ・パソコン姿勢です。
この姿勢では
- 首が前に出る
- 肩が内側に巻く
- 背中が丸くなる
といった姿勢になりやすく、首周りに大きな負担がかかります。
この状態が続くと、神経の出口付近が狭くなり、肩から手にかけての痺れにつながることがあります。
放置してしまうとどうなる?
初期は軽い違和感でも、放置すると
・痺れの範囲が広がる
・腕のだるさが強くなる
・握力の低下
・細かい作業がしにくくなる
などの症状へ進む可能性もあります。
そのため、早い段階で体のバランスを整えることが大切です。

北九州市で肩から手の痺れにお悩みの方へ
当院では、肩や腕だけを施術するのではなく
- 首の動き
- 肩甲骨のバランス
- 姿勢の状態
- 神経の通り道の状態
などを確認しながら、体全体のバランスを見て施術を行っています。
無理な強い矯正ではなく、体に負担の少ない方法で整えていきます。
まとめ
肩から手にかけての痺れは
「首から肩にかけて神経の通り道が狭くなっていること」
が関係していることが多い症状です。
もし
- 腕や手の痺れが続いている
- 首や肩の違和感と一緒に症状が出ている
- 北九州市・八幡西区で整骨院を探している
という方は、一度体の状態を確認してみることをおすすめします。
症状の原因を丁寧に見極めながら、改善をサポートいたします。

【お問い合わせ】
お電話またはオンラインでのカウンセリング予約を随時受付中です。
【電話番号:093-692-6677】
【住所:福岡県北九州市八幡西区本城東一丁目1−43】
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