腕のシビレの原因とは?

2018年07月19日

こんにちは

北九州市 八幡西区にあります

やわらぎ整骨院本城院の永山です

 

腕が痺れて動かしづらい

首から腕が重い

などの症状はないですか?

前回は肩が上がらない原因の話しでしたが、今回は肩から腕にかけて痛みやシビレが起こる原因の事を書いていきます。

筋肉を痛めたりして一時的にシビレや痛みが起こる場合もありますが他にも

胸郭出口症候群というものもあります。

 

胸郭出口症候群とは

筋肉が血管と神経を圧迫して起こる病気です。

元々首・肩・鎖骨回りは血管と神経が圧迫されやすい部分があります。

 

主に鎖骨回りの腕神経叢(わんしんけいそう)という神経の束が血管と共に圧迫され全体のだるさがでたり、普段の動きがしづらくなったりします。

 

 

原因

ストレス、姿勢が悪かったり、椎間板の老化などがあり

なで肩など骨格的な問題が原因になっていることも、、

治療法は軽い症状ではいい姿勢をして行く事や、筋肉を緩めて行く事で治っていく方法があります。

ただし腕のシビレやだるさが強い場合は、病院にいき薬や注射などの治療が必要になります。

 

 

セルフチェックの方法

今日は自分でできる簡単な方法1つを紹介します。

両手を挙げる動作(肩関節を90度 肘関節を90度)

これを約3分間挙げたままでシビレがでたり症状が悪くなる場合は陽性となります。

 

 

 

 

改善方法

姿勢を良くしたり、筋肉を緩めたりも大事ですが、もう一つ大事なものは

自律神経が低下している場合は姿勢を良くしたり筋肉を緩めても

自律神経神経が乱れていると改善しない場合もあります。

 

 

ストレッチ

原因となる筋肉

斜角筋を伸ばすストレッチ

左側を伸ばす場合は右手で頭を右斜め前に倒していきます。

次に真横に倒していきます。

2つ共左右同じ様にやっていきます。

これを一日1分間かけてゆっくりやりましょう!

胸の筋肉

小胸筋を伸ばすストレッチ

壁に対して横向きに立ち胸の高さくらいの所に肘が来るように壁につきます。

肘を壁に固定したまま体をゆっくり前方へ突き出します。

この二つのストレッチは胸郭出口症候群だけではなく肩の張りが強い人も効果があるので気になる方はやってみて下さい!

 

また胸郭出口症候群かな?と思った方は

やわらぎ整骨院本城院でも姿勢を整えていくメニュー

根本改善プログラム という物もあるので詳しくは青いリンクから見ることができます!