もしものときの正しい知識

2018年01月18日

こんにちは!

八幡西区本城にあります、やわらぎ整骨院本城院 院長の堀です。

今日は交通事故のお役立ち情報をお伝えいたします。

やわらぎ整骨院本城院では、むち打ち症など交通事故による痛みの治療も専門的に行なっております!

なので多くの交通事故による患者様に来ていただいているのですが、

みなさん色々な知識をお持ちで、関心する反面…どこで覚えた情報?と思うほど

誤った認識をしてしまっている方もおられます。

『過去に交通事故にあった友達から聞きました』

とか

『インターネットにこんな風に書いてました』

など言われてます。

ネット社会なので知りたい情報はすぐに調べれますが、

正しい情報をしっかり判断しないとダメですね。

そこで今日は知っていてほしい知識を紹介します!

まずは事故に遭った、または事故を起こしてしまった時のやるべきことです。

1.相手の確認

まずは相手の氏名、住所等を免許証を見ながら確認しましょう。

勤務先も確認したほうがいいですね。名刺もあればもらってください。ここは偽られないように2枚もらえるといいですね。

2.警察へ連絡

きちんと事故処理をしてもらいましょう。

相手が可哀想だから今回は物損にしようかな…とかはよくないです!

軽微でも体に違和感があれば必ず人身事故にしましょう。

3.事故状況と相手の言い分

よくある話ですが、後々になって相手の言い分が変わってくるなんてこともあります。

なので必ず相手の言い分を控えておきましょう。

4.目撃者の情報

これも後々もめないためにも必要です。

5.相手の加入している保険の確認

通常、被害者は加害者側の保険により治療費や休業損害などの賠償を受けます。

6.自身の任意保険会社へ連絡

自分が被害に遭ったときに使える保険等もあります。

どんな内容のプランに入っていたか覚えてない…なんてこともあるでしょう。

搭乗者障害特約、弁護士特約などあるので確認しましょう。

7.病院や治療院へ必ず行く

事故直後では何が何だかわからず痛みに気づかないケースも珍しくありません。

数日から数週間で現れる症状もあります。

まずは必ず専門の検査を受け今後に備えましょう。

これがまずは流れです!

痛みが残らないよう、あとで後悔しないためにも正しい情報を取り入れましょう!

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交通事故・むちうち専門治療 次回はよくある質問内容をQ&A形式でお伝えします(^ ^)